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第22回〇〇市市民卓球大会~♪
・・・・・

 今回も少人数(寂し~ぃ)で盛大に開催しました。
男子・女子ダブルスに混合ダブルスの団体戦で早朝より夜の7時頃まで、皆さん元気にピンポンパンっとやってました。
  いっこう仮面の成績はと言うと、う~ん内緒にしときましょう。
 男子ダブルスは、広地・宮島組が予想に反し予選で敗退した他は順当な結果かな。 いっこう仮面は辻氏のパートナーで良く頑張った方だとは思うが予選敗退でした。
 女子ダブルスについては、大方の予想どうりの結果だったとは思いますが1位2位3位の実力差はそんなに無いと思うので次回は順位が替わるんじゃないかと思っている今日この頃です。
 昼からの混合ダブルスのチーム戦は、かなりの試合数で いっこう仮面的には苦行に近いものがあったかな。 最終の試合は、もう結構ですと辞退いたしたものの、既に遅く腰痛が襲ってきて、思考も鈍くなり結果も、ろくに覚えていない状況になりましたよ。
 まぁ、今回の試合は、すべてが抽選という事で、どのチームにも入賞のチャンスが有ったように思えるんで次回も、この形式で行くべきかな?
 何か意見・要望等が有りましたら掲示板の方までよろしく。


≫「ダブルス ぴんぽん大会~♪」の全文を読む
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2005.02.27(17:21)|邦画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
奥様は魔女Bewitched
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ニコール・キッドマン

ウィル・フェレル

シャーリー・マクレーン
 マイケル・ケイン
 1964年から1972年にアメリカで放映されて、日本でもヒットした「奥様は魔女」の映画化だ。
 何度も偶然にぶつかってしまうサマンマとスティーブンス。これ以上、ぶつからないようにしようと、相談したりしている間に二人は互いに恋をする!とあっという間に結婚して・・・って物語は始まるらしい。

 今のところ、ここまでしか分りませんが楽しみにしている いっこう仮面です。映画より先にDVDでも出してくれれば即、購入したいところだな。映画で観たいという衝動は有れども・・・映画館で無くてもと思う今日この頃です。
 なにせホームコメディ系の作品を大画面で見る必要が有るのかな?みたいな所です。
 しかしニコール・キッドマンとくれば行かざるを得んでしょうと意を決するわけです。
 サマンサの口元ピコピコも、ちゃんと有るらしいし、脇をには、マイケル・ケインにシャーリー・マクレイン。これだけでも、十分観にいく価値ありだな。
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 チョット悔しいけど、まだ日本公開未定だって。
 寂し~い(@_@;)


≫「奥様は魔女・ニコール・キッドマン」の全文を読む
2005.02.21(02:17)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 1964年から1972年にアメリカABC放映のホームコメディ、日本でもヒットした「奥様は魔女」去年もたしか午前中にTVで再々々々々々~放送してましたは。「普通に恋をして・・・から始まるナレーションも何度聞いても心地よく、さて今日はどんなトラブルがあるんだろうと楽しみにしていた幼少の頃の いっこう仮面を思い出しますわい。サマンサ役のエリザベス・モンゴメリー以外の名前って記憶には無いんだけどダーリン役の俳優さんが亡くなって2代目のダーリン登場だったんだが。幼い時の いっこう仮面は外国人の顔の区別がつかないもんで同じ人物だと思ってました。
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 今年、日本公開は未定だけどにニコール・キッドマンでリメイク作品有りです。6月頃、全米公開らしいぞ。楽しみでっす。
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 又、今年も再々々々々々~放送、楽しみにしてます。
≫「奥様は魔女TV版」の全文を読む
2005.02.20(01:32)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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奥サマは魔女 魔王の陰謀
UN AMOUR DE SORCIERE
1997年 フランス
監督:ルネ・マンゾール
出演者:
ヴァネッサ・パラディ
、ジャン・レノ 、
ジャンヌ・モロー
、ギル・ベロウズ 、ダブニー・コールマン 、ファンタン・ラランヌ
 
若い魔女モーガンは、魔界で唯一魔法でベビーを作ることのできる魔女。彼女は息子アーサーのパパ選びに大忙し。何故なら、子供が1歳になるまでにパパを探して魔法を解かないと、普通の人間として育てられないのだ。ある日、彼女はアメリカの青年実業家マイケルをパパ候補として誘拐する。悪の道に進んだ魔法使いモロクは、アーサーを自分の後継者とすべく、これまで父親候補を次々に殺してきたのだが…。
ジャン・レノ〈地獄の魔王〉VSヴァネッサ・パラディ〈キュートな魔女〉。二人の魔法使いが、天使の贈り物を奪うため、対決する!!

 いやはや、コメディって気楽に観れますよね。一度は魔法使いになりたいと思う願望が有るのは いっこう仮面だけでしょうか?
 何はともあれ、魔法使いって色んな事が自由に出来る訳だけど、その中に法律や制約があって、順調に結末に向かわないって、まぁ映画だから当たり前だけど、結構ハラハラするところもありヴァネッサ・バラディは可愛いヤンママやしジャン・レノは御馬鹿な役を真剣に又、大袈裟に怪演。ギル・ベロウズも御人好しさが出てて、この手の作品にはピッタリかな。
 作品自体には、それほどコメントするほどではないけどヴァネッサ・バラディファンは必見の映画っす。
評価☆☆☆ってところですね。



≫「奥様は魔女・フランス版」の全文を読む
2005.02.19(12:44)|洋画コメント(1)トラックバック(1)TOP↑
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監 督
フランク・オズ
出 演

ニコール・キッドマン
 マシュー・ブロデリック
ベット・ミドラー 
クリストファー・ウォーケン

グレン・クローズ

ジョアンナはEBSテレビの敏腕プロデューサー。米国で最もパワフルな女性の1人だ。しかし、ジョアンナの番組に出演したことが原因で妻に捨てられた男が、妻と愛人に銃を乱射したことが発覚。ジョアンナは辞職に追い込まれる。夫のウォルターは、ジョアンナを気遣い、自身も副局長を辞職。夫の優しさに打たれたジョアンナは、新しい人生を始めようと、郊外のステップフォードに移り住む。そこは豪邸が並ぶ美しい住宅地。人々もみんな幸せそうに見えた。しかし、このステップフォードには恐ろしい秘密が隠されていた。
『めぐりあう時間たち』でオスカーを受賞して以来、『コールド・マウンテン』『ドッグヴィル』と立て続けに出演しているニコール・キッドマン。作品ごとに全く違う顔を見せてくれるニコールが、本作では黒髪のショートボブをスクリーンで初披露している。これがニコール?と一瞬目を疑うが、実はこの髪型が本作のテーマを表す重要な役割を果している。
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気持ち悪いくらい明るい笑顔のステップフォードの住民たち。彼らに黒幕がいることは容易に想像できるが、ラストで暴かれる真実には驚かされるだろう。
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男性社会で女性を差別しているのは、実は女性自身でもあるのだ。ポップで毒のあるブラック・コメディ。監督は『イン&アウト』のフランク・オズ。

 ブラックコメデイ多いに結構!コメデイらしくニコール・キッドマンさえもオーバーアクション(喋り方)で大変楽しく魅せて頂きました?ん 字が間違ってる? いえいえコレで良いんです。
  いっこう仮面は内容なんてドッチかという、とどうでも良いんです。
 ニコール・キッドマンさえ見れれば。いや~綺麗な女優さんだね~黒髪のボブカットも珍しいけど、良く御似合いです。後半からブロンドに成る訳だけど、人形さんみたいだぞ!
評価なんて、どうでもいいや☆☆☆☆☆ニコール・キッドマンに差上げます。

 
≫「ステップフォード・ワイフ」の全文を読む
2005.02.18(18:47)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 10年にわたるギリシャとトロイの戦い。
ある日、ギリシャ軍は巨大な木馬をトロイの城外に残したまま退却した。木馬を見たトロイ軍は、それを神の贈り物と信じ、城内に引きずっていった。
その夜、木馬の中に潜んでいたユリシーズ(カーク・ダグラス)とその部下たちは城門を開け、退却したかに見えた味方を引き入れトロイ軍を陥落させた。
有名なトロイの木馬はユリシーズの考案であり、彼は英雄となる。
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ユリシーズの故郷、イタカ国では、王ユリシーズの帰りを1日千秋の思いで待つ妻ペネロペ(シルバーナ・マンガーノ)がいた。
王宮ではユリシーズの留守を幸いに、貴族たちが日夜、歓楽を享受しペネロペに再婚を迫るのだった。貞節なペネロペはそんな男たちに豪華な織物を織り上げたら新しい結婚相手を選ぶと言い、昼間織った織物を夜に解いてユリシーズの帰りを待ちわびていた。
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しかし、ペネロペのほかは誰一人ユリシーズの生還を信じてはいなかった。
イタカの国の近くの平和な島。ある日、フェアーチ人の王女ナウシカ(ロッサナ・ポデスタ)は、海岸に打ち上げられていた男を発見し、王宮に連れ帰った。
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男は一切の記憶を失っており、名前も思い出せない。
ナウシカ姫は男に思いを寄せ、男も愛を受け入れた。
やがて、二人の結婚式の日、彼は自分が流れ着いた海を見つめていた時、突如として記憶を取り戻した。彼こそトロイを陥落させたユリシーズ、その人であった。
ユリシーズはトロイを陥落した後、トロイを出帆したが、まもなく猛烈な暴風雨に襲われた。それは、ユリシーズがトロイの海神の神殿を潰した報いであった。
やっとのことで嵐を抜けた一行は、ある日、とある島にたどり着く。
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探索のすえ、食料が置いてある不思議な洞窟にたどり着いた。腹ごしらえをした一行は仰天した。一つ目の巨人が帰ってきたのだ。その洞窟は巨人の棲家であった。20050217102147.jpg

彼らを見つけた巨人は入り口を岩で塞ぎ、一人を手で掴むと瞬く間に食べてしまった。
巨大な岩は人間には動かせない。このままでは全員が一つ目の巨人の餌食になってしまう。ユリシーズは妙案を思いつく。島にある葡萄を巨人に採ってこさせ、大量の葡萄酒を作った。そして、巨人に飲ませた。巨人は美味さのあまり、葡萄酒に酔いつぶれてしまった。
その時、ユリシーズは丸太の先端を尖らせ火で焼いて、眠りこける巨人の目に突き立てたのだ。
轟くような叫びをあげ、怒り狂った巨人は暴れまわる。ユリシーズがふさがれた岩の近くで巨人を嘲ると巨人は岩を跳ね飛ばした。その隙を狙って全員が脱出したのだった。
再びの航海、彼らは幾多の怪奇なる苦難に耐え、不気味な島にたどり着く。
一同は上陸したが、ユリシーズが振り返ると部下達の姿がない。
そして、ユリシーズの前にこの世のものとも思えぬ美しい女が立っていた。ユリシーズは女に引き寄せられるように近づくとその女を抱きキスした。
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その女は魔女チルチェ(シルバーナ・マンガーノ・二役)だった。魔女チルチェはユリシーズの妻ペネロペに瓜二つだった。
ユリシーズの部下達はチルチェの魔法で全員、豚の姿に変えられていたが、ユリシーズの頼みを聞き入れたチルチェは元の姿に戻してやった。
チルチェの魔力に魅せられたユリシーズは、故国も妻子も忘れ、チルチェとの愛欲の日々に明け暮れていた。それはやがて6ヶ月にならんとしていた。
部下達はユリシーズにしきりと帰国をうながす。ユリシーズの拒絶に我慢できず
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とうとう部下達はユリシーズを残したまま船を出して出帆した。
その夜、チルチェの予言通り、もの凄い嵐が海を襲った。部下達は船もろとも海のもくずと消えた。
それを見たユリシーズは嘆き、帰国を決意した。
一人、筏を組むユリシーズを見て、チルチェは、もし彼が島に留まるなら不死を与えようと約束したが、ユリシーズの決意は変らない。
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そして、魔女チルチェの島を後に荒海に乗り入れたのである。そして・・・・
ユリシーズの長い回想は終わった。ナウシカ姫とアルチノオ王は、彼こそトロイを陥落させたイタカ国の王、ユリシーズであることを知った。
ユリシーズは王に帰国を希望した。ナウシカ姫は嘆いたが、ユリシーズの決意は固く揺るがない。
王はユリシーズに帰国のための船を用意した。
かくしてユリシーズは、再び懐かしいイタカ国の土を踏んだ。しかし、貴族たちの裏切りを知って、乞食姿に身をやつし、彼らの動静を探る為に王宮の近辺をさ迷った。貴族たちに復讐しなければならない。
一方、ペネロペの織物の秘密は、侍女メラントの密告で周囲に知れ渡っていた。押し寄せる求婚者たちの脅迫に抵抗しきれなくなったペネロペは、王宮に入ってきたユリシーズの戦友と称する不思議な乞食の提案に従い、弓技の勝利者と結婚すると宣言した。
それは、かってユリシーズの引いた強弓による競技である。
つわ者たちがその弓を引こうと挑戦するがことごとく失敗した。一番強引にペネロペに結婚を迫っていた貴族の長、アンティノオ(アンソニー・クイン)にもその弓は引けなかった。
その時、例の乞食が現れ、試射を願いでた。
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貴族たちは嘲笑したが、ペネロペはそれを許した。
人々が見守る中、乞食は軽々と矢をつがえるとひゅっと射たのだ。あっけにとられる貴族たちを尻目に乞食が走る。身にまとったボロを脱ぎ捨てると、それは王ユリシーズの姿であった。ペネロペの顔が喜びに輝く。
「裏切り者め」ユリシーズは、まずアンティノオの胸を射貫く。そして大広間は一変して修羅場と化した。ユリシーズは我が子テレマコと忠臣の助けを得て、貴族たちを倒した。
今や、ユリシーズの胸に愛するペネロペがあった。
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復讐は終わったのだ。
長い苦難に満ちた冒険の旅が終わり、夢にまで見た本当の安らぎを得たのである。

主演のユリシーズにアメリカのタフガイ、カーク・ダグラス。
妻ペネロペと魔女チルチェの二役にイタリアの代表的女優でこの映画の製作者である大プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティス夫人でもあるシルバーナ・マンガーノ、宿敵アンティノオにアンソニー・クイン、ナウシカ姫にロッサナ・ポデスタ(後に「黄金の七人」シリーズの主演で大ヒットを飛ばす)など、豪華な配役陣です。
 この作品も いっこう仮面幼少の頃、日曜洋画劇場で観たんだわ。トロイ戦争10年帰路の航海10年で計20年の物語でカークダグラスもシルバーナ・マンガーナ(大阪弁みたいな名前だね。)も年取らねぇのが不思議だったかも。テレビで3回位は観たはずである。   神々や怪物に魔女等いろんなキャラが出てきて子供ながらもギリシャ神話の楽しい部分は満喫できたみたいだな。
 昔のシナリオってカナリ雑なのか いっこう仮面が知ってる名前とは幾分違う気もするが、あまり深く考えないで観るのが、この手の映画だろう。
作品評価は☆☆☆☆☆
レンタルしてるなら借りて、観たいと思う今日この頃。





≫「ユリシーズ」の全文を読む
2005.02.17(09:26)|洋画コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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おそらく、西部劇史上、十指に数える事に異論はないであろう傑作。舞台は緑麗しいワイオミングの高原地帯。縁あって開拓移民のスターレット一家に厄介となる、旅人シェーン。折しも、この地では開拓移民と牧畜業者の間で土地をめぐる諍いが起こっていた。やがて、スターレット一家にもその騒動が飛び火してきた時、世話を受けていたシェーンは、彼らの間に割って入っていく……。西部の股旅物としてはまことにオーソドックスな展開なるも、全てのスタッフ・キャストによる奇跡のコラボレーションがこの名作を造りあげた。風景描写・人物描写共に丹念かつリアルな演出を施した監督のG・スティーヴンス。J・シェーファーの原作を基に、あくまでも子供の視点から物語を構築させ、英雄譚と人情劇を融合させた脚本。ワイオミングの美しい山間風景の中にキャラクターを確実に捉えた撮影。そして、主題曲『遥かなる山の呼び声』の余韻も忘れ難い、調べの数々。シェーンに扮するA・ラッドは一世一代と言っていい快演を見せ、その早撃ちシーン\r
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と相俟って観客に永遠に記憶されるであろう主人公となり、一家の父V・ヘフリンと母J・アーサー
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この映画の語り手でもある少年ジョイ=B・D・ワイルド
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も正に適役。そして、実は少ない登場シーンながらも強烈なインパクトを残して消えていくJ・パランスの黒づくめのガンマン。語るべき要素は枚挙に暇がない。優れた西部劇は少なくないが、ここまで多くの人に愛された作品はそうあるものではない。大衆性と娯楽性の両方を持ち合わせているからこそポピュラーとなるのだ。それは10年以上経ってから、同名のTVシリーズ(主演はデヴィッド・キャラダイン)になった事でも明らかであろう。

 初めてのサントラ買ったのは『遥かなる山の呼び声』そう「シェーン」の主題歌です。レコード買えるほどの小遣いもない子供のころ(中学生くらいやったと思う)思い切りました。コレまでの西部劇や、それからのウエスタンのようにガンアクションのシーンは少ないが、内容の濃さは秀逸!口や態度には出さないが、何となく判る(中学生のくせに)
アーサー
に対するラッドの淡い慕情\r

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Vヘフリン
の家族・大地(開拓地)に対する思い。又、少年
B・D・ワイルド
の強い者(ガンマン)への憧れ。ワイオミングの大自然(一部絵のような気もしたけど)それだけでも名作と呼べるうえに西部劇史上最も早いと言われた(その頃)早撃ち対決。 いっこう仮面このシーン、それまでが静かに進んでたから油断して音の大きさに目を瞑ってしまい見逃しました!(その頃は入替えなしなので続けて観ましたから観てますよ。)いや~実際、思ってたより凄い音だった印象あるなぁ。
何はともあれ名作中の名作西部劇!
最近、鉄砲撃ちまくりのアクションに飽きた人に御奨めしますよ~♪\r
作品評価 勿論!☆☆☆☆☆でっす。



≫「シェーン カム バック~」の全文を読む
2005.02.16(12:43)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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マーク・レスター Mark Lester ダニエル
ジャック・ワイルド Jack Wild トム
トレイシー・ハイド Tracy Hyde  メロディ

典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが……。少年少女の淡い恋心を描いた作品は数多くあるが、本作はその中でも傑出している。メロディを好きになったが打ち明けられないダニエルの繊細な心理描写、そんなダニエルに気づき心穏やかではないがすましているメロディの心情、バレエ教室で踊る彼女の美しさ、その教室で初めて彼女を見たダニエルの心奪われた表情、お墓での初デートの初々しさ、金魚を手にしたメロディのあどけない笑顔……等々、子供のナイーブな恋心をこれ程みずみずしく、微笑ましく描いた作品はまずない。決して忘れられないビージーズの音楽と共に、いっつまでも心に残る珠玉の青春恋愛映画である。一定年齢以上の映画ファンにとってはまさに宝石箱にしまっておきたいような作品なのだ。

 公開当時は観に行ってません!恋愛映画って、この頃はガールフレンドも居たには居たんだけど、照れ臭いのもあり又、一人で行くのも変やから観なかったんだろう。
 レンタルショップが出来てから鑑賞いたしましたマダマダ若い頃ではでは有るが既に子供も出来てましたねぇ。
 良く出来てます。あの頃、ガールフレンドと行けば良かったと
公開!(後悔)先に立たず!
いっこう仮面であります。
主役のマーク・レスターよりジャック・ワイルドのほうが個性がキツイというか いっこう仮面的に好きかな。トレーシー・ハイド美人なのかな?でも可愛さは十分にあるんだわ。しかし、三人三様で表現力は凄いね。バニエルが始めてメロディを観た瞬間の演技って絶対大人には無理だろう。トムの行動が いっこう仮面的には一番納得したかもしれんなぁ。友情もあり嫉妬もあり結婚式をさせるにくだりには行動力や勇気も感じられたよ。最後のトロッコのシーンで涙と鼻水でボロボロ状態では有ったぞ!
話は変わるが、若い頃 いっこう仮面の身近に、高校生のカップルが親に付き合いを反対されて、駆け落ちした奴らがいるんだけど多分、二人で「小さな恋のメロデイ」みて影響受けたんだろうと勝手に納得している いっこう仮面でありました。
評価☆☆☆☆っともう一つ言っときたいところやけど公開時、にその気にさせてくれなかった分☆削っときました。
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≫「メロディフェア~♪」の全文を読む
2005.02.15(17:10)|洋画コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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出演: ユアン・マクレガー Ewan McGregor 若き日のエドワード・ブルーム
アルバート・フィニー Albert Finney エドワード・ブルーム
ビリー・クラダップ Billy Crudup ウィル・ブルーム
ジェシカ・ラング Jessica Lange サンドラ・ブルーム
ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter ジェニファー・ヒル/魔女
アリソン・ローマン Alison Lohman 若き日のサンドラ・ブルーム
ロバート・ギローム Robert Guillaume ドクター・ベネット
マリオン・コティヤール Marion Cotillard ジョセフィーン
マシュー・マッグローリー Matthew McGrory カール
ミッシー・パイル Missi Pyle ミルドレッド
スティーヴ・ブシェミ Steve Buscemi ノザー・ウィンズロー
ダニー・デヴィート Danny DeVito エーモス・キャロウェイ
ダニエル・ウォレス Daniel Wallace 教授
 監督 ティム・バートン

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 お伽話のように奇想天外な人生を振り返る父とその息子の絆を描いた心暖まるファンタジー・ドラマ。ダニエル・ウォレスの著書『ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり』を、「シザーハンズ」「スリーピー・ホロウ」のティム・バートン監督が映画化。父が語る不思議なホラ話の数々をイマジネーション溢れる映像で綴る。主演は「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガー。
 出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。

  いっこう仮面幼き頃、父親の
日光仮面
(頭つるつるで眩しい)が寝る前に御伽噺を自分でアレンジして聞かされて面白かったり怖かったりの思い出が有るんですわ。ほとんど西遊記を本筋にアレンジしてたようだ。さて いっこう仮面自身はと言うと子供達にした記憶が有る様な無い様なアヤフヤなところではある。想像力の乏しさが出来なかった理由の一つだろう、その点では
日光仮面
は偉大な奴だなぁ~とシミジミ・・・
 「ビッグフィッシュ」を観て、そんな事思わせるだけでも名作ファンタジーであろう。
 いつものティム・バートンの奇抜さをグット抑えて大人子供問わずに語りかけるようなメルヘン&ファンタジーの世界観に連れて行ってくれますよ♪
 主演のユアン&アルバートどちらもグッドでユアンのファンタジー内での演技もアルバートの現実の演技もカケハナレテそうで要所で繋がっていく感じだったな。
 他の出演者も最高でジェシカ・ラングが終始微笑んで温和な感じでエドワーードを理解して、包んでるみたいな所は微笑ましくなりますよ。きついイメージが先行しがちの女優だが、これで見直した人もいるんじゃないかな。
 このほか、ダニー・デービッドのサーカスの団長や強盗に変身した作詞家のスティーヴ・ブシェミに魔女とジェニー二役のヘレナ・ボナム・カーターさすがにティム・バートンが配役しただけも事は有ります。
 もう一人凄い存在感巨人カール役のマシュー・マッグローリー!デカイってギネスに載ってる。惜しいかな世界一背が高いんじゃなくて靴のサイズが世界一(サイズは忘れたけど)なんだって、それでも2m30cmはユウに有るらしいぞ。昨年末、日本のテレビにも出演してました。
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 まぁ 何はともあれ観てください いっこう仮面御奨めします。
評価☆☆☆☆☆
≫「ビッグフィッシュ」の全文を読む
2005.02.14(01:09)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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伝道教会で育てられた白人の少年と黒人の少年の心暖まる友情を描く。製作はアンドレ・ピーターセとフィロ・ピーターセ、監督・脚本はアシュレイ・ラザラス、原作はアンドレ・ピーターセ、撮影はアーサー・J・オニッツ、音楽はリー・ホールドリッジが各々担当。出演はノーマン・ノックス、ムンツ・ベン・ルイス・ウンデベル、ホセ・フェラー、カレン・ヴァレンティーヌ、ベス・フィニー、サイモン・サベラなど。
ノーマン・ノックス(Jannie)
ムンツ・ベン・ルイス・ウンデベル(Tsepo)
ホセ・フェラー(Father Alberto)
カレン・ヴァレンティーヌ(Carol Anne Duxley)
ベス・フィニー(Sister Margherita)
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 随分昔に深夜劇場で観ました、感動の涙無くしてわ観れない作品でっす。 いっこう仮面の友人
oliveさん
の映画好きになった切っ掛けにもなった作品らしいです。DVD有るらしいんですが惜しいかな海外でしか手に入らないらしいでっす。
 ちなみに神父役のホセ・フェラーはジョージ・クルーニーの叔父さんだってさ。

≫「oliveさんドーナツの御礼にロリーポップ」の全文を読む
2005.02.13(12:12)|洋画コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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ブルース・リー 李小龍 Bruce Lee
1940/11/27 ~ 没年1973/07/20
アメリカ/サンフランシスコ
TVシリーズ「グリーン・ホーネット」
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に出演。そのシリーズが香港で爆発的ヒットを飛ばしたことから、71年、香港に戻り「ドラゴン危機一発」を始め数本の主演作を撮りカンフー・ブームの立て役者となる。しかし73年、「ブルース・リー/死亡遊戯」を中断して製作した「燃えよドラゴン」公開直前に謎の死を遂げてしまった。

 「燃えよドラゴン」観た時は、衝撃的だったなぁ。初めて見る動き(アクション)でキメのポーズまで新鮮で帰りがけに電信柱をけってたような・・・(後ろ回し蹴り!)この後、リーの上映作品立て続けに観に行きましたわ。 いっこう仮面が特に好きなのはチャック・ノリスと戦った「ドラゴンへの道」かな。
 「グリーンホーネット」テレビの深夜にやってたのも結構見たかな、主役じゃないけど主役級の活躍してて名前が(カトウ)って何か嬉しくなった記憶ありあり~♪
 今でも、アクションやカンフー映画にブルース・リーをパロってる物多数で、その影響力は計り知れませんねぇ。
出演作品
グリーン・ホーネット
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かわいい女
ドラゴン危機一発
ドラゴン怒りの鉄拳
ドラゴンへの道
燃えよドラゴン
死亡遊戯
死亡の塔
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 現在でもブルース・リーのフィギアはマニアにとっては垂涎の代物らしいぞ。
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  いっこう仮面は昔、こんなの持ってた記憶あり!アチョ~っとビール呑んでました。

≫「ブルース&ブランドン・リー」の全文を読む
2005.02.12(10:39)|ピンポンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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無一文になった世間知らずのお嬢様が手にした職は
人生を達観した少女のベビーシッターだった」
 モリーは今は亡き伝説のロックスター トミー・ガンの一人娘。両親は事故で亡くなっている。そんな彼女はニューヨークの高級アパートメントに自由気ままに暮らしていた。それが出来るのも父親の遺産があるからだったが。
 この日は彼女の誕生パーティー。そんなことも忘れていた彼女だが、パーティー会場で恒例のような運命的な出会いをする。それはステージで歌っていたレコード・デビュー前のアーティストニール。彼に一目ぼれした彼女は強引にアパートへ誘いこみ、1年間の酒&女絶ちを誓う彼と強引に関係を持ってしまう。
 その時には気付かなかったが、実は彼女はパーティー会場でもうひとつの運命的な出会いをしていた。それは音楽業界のエグゼクティブで敏腕プロデューサーのローマ・シュラインの娘レイだった。
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潔癖症で人生を達観したかのような8歳のレイはモリーにとってはクソガキでしかなかったが、まさか、そんなクソガキに使われる日が来るなどとモリーは思ってもいなかった。しかし、運命とはどうなるのか分からないものである。モリーの財産を管理していた管財人が姿を消し、アパートも何もかも失った彼女は仕事を探さざる得なくなったのだ。そこでありついた唯一の仕事はなんとレイのベビー・シッターであった。
  いっこう仮面
娘達
がレンタルしてたやつを暇に任せて観る気も無く観たわけではあるが、(こんなチャラチャラしたのは好きく無ぇやでチラチラ観てたんですが中盤から段々と身を乗り出して観始め後半で(ノ´Дヾ)ウワァァァン!!泣いちゃいました。(結末はハッピーエンド)勿論、
娘達
にバカにされました!更に前半、見逃した部分も有るので続けて上映(暇なもんで)
又、同じところで(ノ´Дヾ)ウワァァァン!! 
長女
曰くこの程度の映画で何度も泣ける ダディ仮面が羨ましいやら情けないやらで呆れられてしまったぞ!
 しかし いっこう仮面は言いたい!
 映画を観ると言う事だけで泣ける体制いつでも整ってるんだぞ!ある手順をふまれると泣いてしまう。(パブロフの犬かな?)つまり感受性が豊かなんだと思う今日この頃である。
 バカにしながらもティッシュをくれる良き娘達には感謝してるぞ。又、面白いやつ借りてきてくださいねぇ~♪m(__)m

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2005.02.11(14:26)|洋画コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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CAST :
スティーヴン・セガール「沈黙の戦艦」
バイロン・マン「ストリートファイター」

モニカ・ロウ
「レディ・ウエポン」
トム・ウー「クロコダイルの涙」「シャンハイ・ナイト」
監督:チン・シウトン「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」「少林サッカー(アクション監督)」「HERO(アクション監督)」「LOVERS(アクション監督)」

[STORY]
元CIAの捜査官、ジェイク・ホッパー(スティーヴン・セガール)の愛娘、ジェシカ(サラ・マルクル・レーン)が友人とタイを旅行中に何者かに誘拐された。犯人はモンコル率いるイスラム過激派グループ、アブ・カラフ。彼らはアメリカ政府に対し、1週間以内に仲間全員の釈放を要求する。一方、ジェイクは自らの手で娘たちを助け出すことを決意し単身、タイに乗り込むのだった‥・。ジェイクの元相棒であり、十年前の負傷を期に僧侶として修行中のスンティ(バイロン・マン)や元同僚で、現在はナイトクラブを経営するフィッチ(ヴィンセント・リオッタ)。そして、クラブで働く美女、ルル(モニカ・ロウ)。彼らの協力を得て、ジェイクは組織に関する情報を次第につかんでいく。それと同時に、明らかになるタイの裏社会で暗躍するジャンタパン将軍(トム・ウー)と武器商人ザディールとの密接な関係。もはや、頼れる者は誰もいない。残された時間は76時間。テロリスト、タイ特殊部隊、そしてCIAをも敵に回したジェイクの最後の戦いが、いま始まる!

 セガール得意の武術アクションで原点回帰って歌い文句でパッケージされてて「刑事ニコ」的、緊迫感のあるストーリーかなと思ったんだけど、やっぱり「沈黙シリーズ」と同じで、しょっぱなからセガールの為のセガール武術アクション作品だったわ沈黙シリーズそろそろ飽きてきた いっこう仮面です。
 今回、初めてのワイヤーアクションだってぇのも聞いてたんだけど、セガールのワイヤーアクション?想像できません!と思ってみたらセガールに倒される悪役が跳ぶ跳ぶ~♪蹴られては吹っ飛び、殴られては平行に跳んで行き、跳んできた悪役をセガールが片手で制止させって事になってるんだわ。この時点で いっこう仮面?????まぁ今回も沈黙シリーズ同様セガールの自己満足作品ってところだろう。
 しかしアクションは良く出来てるカナ?日本贔屓なところも服装や刀使うところで伺えますなぁ。前半に不気味なレゲエ風の怪人みたいなのが出てきて(ははぁ~ん大ボスはコイツだな。)とか思ってたら呪術を使ってわら人形でセガール攻撃してるんだわ(笑)でっセガールが うっ!って片膝つくわけで、イッタイどうしたいんだろう。
 コレに対しタイの高僧が呪術返しみたいなことしてるしなぁ(笑)極めつけは剛弓から放たれた矢を刀で一刀両断(縦に)した日にゃ~ いっこう仮面の心の中で(パロディ・コメディ?)ってつぶやきましたわ。
 救いは相棒スンティ役のバイロン・マン物静かで急所押さえててオマケにカンフーも中々でツイデに立ち姿や雰囲気がブルース・リーに感じが似てて高感度↑↑
作品評価はスンティ主演なら☆☆☆ セガールなら☆☆でした。
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≫「沈黙の聖戦」の全文を読む
2005.02.10(11:22)|洋画コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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有名な伝説「アーサー王と円卓の騎士」をスペクタクル感あふれる映像で描く歴史アドベンチャー大作。アーサー王を『すべては愛のために』のクライヴ・オーウェンが演じ、やがて王妃となるグイナヴィアに『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイが扮し見事な矢さばきを見せる。

ストーリー: ローマ帝国の崩壊で混乱するブリテン島。この混迷を極める戦乱の世に平和をもたらすべく、一人の男が立ち上がった。彼の名はアーサー(クライヴ・オーウェン)。勇敢な騎士たちを従え、宝剣エクスカリバーを手に、民衆を守るため戦いに挑む。

 残念です。実際あまり面白くなかった、いっこう仮面 です。今まで観た「円卓の騎士」や「聖杯伝説」「聖剣エクスカリバー」に関する物語はないしグイナビアとランスロットは全然絡まないし、ただ別解釈でとらえてるって事かな。魔法も無ければ奇跡も無いアーサーなんて、いっこう仮面的には許せん!キーラ・ナイトレイも「カリビアン」の時のほうが魅力的だったぞ!んで☆3つのところ、期待した分腹立つので結果 ☆☆
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2005.02.09(06:33)|洋画コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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「心の旅路」(RANDOM HARVEST)
1942年 127分 監督 マービン・ルロイ
出演者 ロナルド・コールマン、 グリア・ガースン、フィリップ・ドーン

ポーラ(綺麗)とスミス(好男子)・・・もうこれだけで泣けてききますよ。スミスが桜の花をくぐってずっともっていたカギで門扉を開けるシーン。ギーギーっていう音・・・直すって言ってたドアなんだ。
もうこの辺で涙でグシャグシャだぞ。
まだ中学生だったと記憶しているんだけど、確か両親が親類の寄り合いかなんかで帰ってこなかった時にテレビの深夜劇場で観たんだけど、主役のコールマンがイキナリ交通事故ってところから始まるんだ。
この映画が一番最初の記憶喪失物なんだってさ。
 交通事故で記憶を無くし、ヒロインに助けられ、恋に落ちて一緒に暮らすようになるんだけど、ある日 記憶がもどり今度は記憶喪失中の記憶が無くなってヒロインのグリ・アガースンは・・・・・
 っとまぁ こんなストーリーで、確かモノクロだったと思うんだけどポスター色ついてる?けど十分見応えあるです。
レンタルショップでもし見つけたら、即レンタルするべし!
ちなみに髭(ひげ)の種類のコールマン髭って主役の名前からきてるんだってさ。文句なしに ☆☆☆☆☆
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2005.02.08(09:55)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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キャスト(役名)
Sean Connery  ショーン・コネリー(Paul)
Madeleine Stowe  マデリーン・ストウ(Glacie)
Angelina Jolie  アンジェリーナ・ジョリー(Joan)
Ryan Phillippe  ライアン・フィリップ(Kenan)
Gena Rowlands  ジーナ・ローランズ(Hanna)
Dennis Quaid  デニス・クエイド(Hugh)
Gillian Anderson  ジリアン・アンダーソン(Meredith)
Anthony Edwards  アンソニー・エドワーズ(Roger)
Jon Stewart  ジョン・スチュワート(Torrent)
Ellen Burstyn  エレン・バースティン(Mirdret)
Jay Mohr  ジェイ・モーア(Mark)

スタッフ
監督 : Willard Carroll ウィラード・キャロル
製作 : Willard Carroll ウィラード・キャロル / Meg Liberman メグ・リーベルマン / Tom Wilhite トム・ウィルハイト
脚本 : Willard Carroll ウィラード・キャロル
撮影 : Vilmos Zsigmond ヴィルモス・ジグモンド
音楽 : John Barry ジョン・バリー
音楽監修 : Tim Sexton
美術 : Missy Stewar ミッシー・スチュアート
編集 : Pietro Scalia ピエトロ・スカラ
EP : Guy East ガイ・イースト / Bob Weinstein ボブ・ワインスタイン / Harvey Weinstein ハーヴィー・ワインスタイン / Nigel Sinclair ナイジェル・シンクレア / Paul Feldsher ポール・フェルドシャー
字幕 : 栗原とみ子 クリハラトミコ
特別出演 : Nastassja Kinski ナスターシャ・キンスキー


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2005.02.07(06:06)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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法の目をかいくぐり、裏社会をも支配する資産家はハワード・セイント
ジョン・トラボルタ

ある夜、溺愛する息子ボビー(ジェームズ・カルピネロ)が、密輸取引現場でFBIによって殺される。妻リヴィア(ローラ・ハリング)とともに絶対の復讐を誓う。やがて、ボビーを死に至らしめた一人の男が浮かび上がる。FBI潜入捜査官のフランク・キャストル
トム・ジェーン
だ。そしてセイントによる残忍な復讐劇が幕を開ける。それは、キャッスル一家全員の虐殺だったー。

セイント一味による地獄のような惨劇の末、愛する父、妻、息子を失う。一人生き残った彼は、経験上、この残忍な悲劇を法律では十分に罰し切れないことを知る。そして、法に代わり自らが制裁することを心に誓い、闇の私刑執行人“パニッシャー”へと生まれ変わる。同じアパートの住民、ジョアン
レベッカ・ローミン=ステイモス
、デイブ(ベン・フォスター)、バンポ(ジョン・ピネット)との一見平和そうな暮らしの中で、自らの正義を信じ、悪を戒める私刑執行が始まろうとしていたー。
キャッスルが生き延びていることを知ったセイントは、完全に息の根を止めるために2人の殺し屋、ハリー・へック(マーク・コリー)とザ・ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)を送り込む。
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一方、キャッスルは、セイントを表会社から葬り去る手掛かりを探すため、彼の右腕であるクエンティン・グラス会計士(ウィル・パットン)と妻リヴィアの行動を追う。
闇の中から、お互いの影を見つけ出したキャッスルとセイント。
キャッスル=パニッシャーの“制裁(パニッシュ)”は、果たして下されるのかー。

 
トラボルタ
のファンでもあり主役のトム・ジェーンが何となく前日紹介したクリストファー・ランバートに似てなくもないかな的に載せちゃいました。原作はアメリカンコミックなんだって。原作では元FBI捜査官じゃなくて、元海兵隊員(シールズかな?)だそうだ。初登場は1970年代に「スパイダーマン」に差し向けられたヒットマンだったそうだ。
 10数年たってヒーローに成れたわけで、今でも創刊されてるんだってさ。って漫画じゃなくて映画の話しようか!
 全体的に雰囲気は良い物あるんだけど雑というかチョット惜しいってところだ。アメコミに徹するなら、それなりに又リアル感持たせるならそれなりに成ったと思うんだけどドッチつかずで、最後は西部劇のように主人公は去ってゆく・・・・・って変だ!
 前半の
トラボルタ
の非情さや冷酷さ又、組織のボス然とした風格はさすがって思ったのに最後は・・・・?やしなぁ(××)
 トム・ジェーンにしたって非情なパニッシャー(制裁者)って感じじゃねぇや!それに体術(戦闘術)やガン捌きなんか最近のアクション観てたら平凡にみえてしまうぞ。やっぱヒーローってのはもっと強くなけりゃ~駄目!
 ロシアの殺し屋にやられかけはチョット情けないぞ~
 評価ですが、ひょっとしたら続編があるかもしれんので期待料コミで☆☆☆でどうだ! 
≫「パニッシャー」の全文を読む
2005.02.06(15:22)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ベオウルフ
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イギリスの叙事詩「ベオウルフ」をモチーフに文明が崩壊したいつとも知れない未来の設定。
 荒涼とした中世のような風景のなかに異様な城砦がそびえる。そこでは毎夜、邪悪な怪物が城内の人々を餌食にしていた。
 領主は怪物を対決しようとするが「お前は殺さない」と言う。この怪物退治のため、邪神が人間にはらませた子であるベオウルフランバートが城内に入り、闘いを挑む。「ハイランダー」「グレイストーク・類人猿ターザン」などのフランス出身のアクション俳優クリストファー・ランバートが主演。
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 前日プログの「ハイウェイマン」で紹介した
ローナ・ミトラ
って何で観たかなって真剣に考えてみた いっこう仮面ではあるが「追撃者」とか「メラニーが行く」なんかも出てたらしいが
レイチェル・リー・クック

リース・ウィザースプーン
の印象しかないんだわっと思って所へ「ベオウルフ」の勝気な姫様思い出しましたよ。随分前に観たような気がするが結構、御年召してるんだ!でも若いなぁ。
 しかし いっこう仮面はこの手の映画は好きだぞ!魔法に剣に魔物に狂戦士ってところだ。これを観たときに日本のコミック「ベルセルク」と被っちゃいましたわ。
 北欧神話のベルセルクって神々の最終戦争に役立てるため戦場で勇敢に戦って死んだ戦士を蘇らせたってことらしいぞ。別名でパーサーカーとも言うらしい・・ん?そんな名前も漫画に出てきたかも。(余談でした。)
作品評価は いっこう仮面的に☆☆☆☆やけど一般的にB級作品の中でも評価は低いらしい。

≫「ローナ・ミトラつながりでベオウルフ」の全文を読む
2005.02.05(14:17)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ハイウェイマン
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全米ハイウェイ70万kmで激突する 《ヴィンテージvsマッスル》カー・スリラー! 
高性能マッスルカー<'68年型プリマス・バラクーダ>と伝説のヴィンテージカー<'72年型キャデラック・エルドラド>が全米ハイウェイ70万kmで激突する! 
全米ドライバーを震撼させたハイパー・カー・スリラーがついに登場! 「パッション」で絶賛を浴びたジム・カヴィーゼルを主演に迎え、伝説的傑作「ヒッチャー」のロバート・ハーモン監督が18年ぶりに挑んだ注目のロード・スリラーが本作である。
ハイウェイで美しい女たちばかりを狙うサイコなモンスター・カーに妻をひき逃げされて以来、良心を捨て、復讐の鬼と化した男レニーは、2年間の孤独な追跡の末、姿なき殺人者の新たな標的となった女モリーと出会う。レニーは彼女を利用して亡き妻の復讐をとげようとするのだが……。
深い哀しみを背負った孤独な復讐者。背筋が凍るようなシリアルキラーの謎の素顔をスモークガラスの向こうに隠したまま、美しき獲物たちに迫る殺人カーの恐怖。自らのトラウマと闘いながら犯人に立ち向かうヒロイン。セリフを最小限に抑えた映像重視の演出と、映画史上屈指の高速カー・スタントが、目をそむけたくなるようなショッキングなラストへ向って重厚なビートを刻みながら猛チャージをかけてゆく。

 ムリッ!って何がむりって常識がねぇ~。 いっこう仮面は頭振り振り観てましたわ。「マッドマックス」みたいに時代考証が曖昧な近未来とか別の星の物語なら納得するところやけど、これは無理やわ。映画って、そんなもんだと思ってみてもなぁ。やっぱり納得いかん!
 大体、連続ひき逃げ殺人犯がビンテージ物の車に乗ってて、しかも自分が片目やからってヘッドライト片方しか点けてないし目立ち過ぎ~・・・普通スグ捕まるでしょう!
 全編車の爆走シーン(勿論違反行為)の連続やのにパトカーの出現率が少ないのは何故?
 主人公が犯人に簡単に伸されてるのも気に食わん!シリアルキラーって言っても技手義足に片目でオマケに車椅子だぜ!拳銃持ってる訳でも無し女性でも勝てそうなのにオカシイ?
 文句はコレぐらいにしてガヴィーゼル(ひろみ郷に似てます。)
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 妻の復習の為に殺人犯を追いかけてる役は似合ってたのかな最後まで笑顔無しで、コンナ役多いのかな?「パッション」とか「モンテクリフト伯」に「ペイフォァード」「エンジェル・アイズ」確かに笑ってるシーンが少ない。
 ストーリーはトモカクとしてビンテージカー同士のカーチェイスは爆音爆走で剣の代わりに車を使ってる的なところは いっこう仮面ほ高評価してます。
 でも限りなく☆☆に近い☆☆☆が限界だな。※アクション評価と久しぶりに御目にかかった
ローナ・ミトラ嬢
の顔をたてました。 





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2005.02.04(13:06)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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「パッション」とは、キリストの「受難」。

おそらく、世界中で最も有名なキリストの最後、イバラの冠をかぶらされ、重い十字架の横木を背負い、ゴルゴダの丘で両手両足を釘打ちされた十字架刑の事実を、ここまで忠実に映画化したものはないだろう。想像を絶する痛み、苦しみの後の奇跡の復活――。
その凄惨さゆえに全米ではR指定となり、ローマ法王をも巻き込んでの論争に発展、公開前にもかかわらず、世界中のメディアが連日報道。

脚本はすべてラテン語、アラム語で書かれ、衣装、食習慣から、俳優の瞳の色、顔つきまで変えるほど徹底してリアリティにこだわった。敬虔なカトリック信者でも知られるメル・ギブソンが、監督第3作目にして自らのパッション(情熱)の全てをフィルムに焼きつけた本作は、キリストの人生、死、復活の意味を、圧倒的な映像の力で語りかけてくるにちがいない。

どうか、目を背けないでほしい。 すべては、その受難の後に始まるもの――。
≫「パッション 監督メル・ギブソン」の全文を読む
2005.02.03(14:38)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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人名 JUDE LAW ジュード・ロウ
誕生日・性別 1971/12/29 MAN
出身 英ロンドン
 彼の名前はビートルズの”ヘイ・ジュード”とハーディングの小説”JUDE”にちなんでつけられた。12歳の時から演技を始め、17歳の時グラナダTVのドラマ”FAMILIES”に出演するチャンスを得て、高校を辞める。92年からロンドンで多くの舞台を経験、オリビエ賞の新人賞を受賞する。ロンドンで「恐るべき親たち」を上演した後、ブロードウェイでの再演ではトニー賞の助演男優賞にノミネートされた。
 ブロードウェイの活躍でアメリカ映画に進出。97年「ガタカ」「オスカー・ワイルド」などに出演した。97年9月、「ショッピング」で共演したサディ・フロストと結婚。その彼女と友人のユアン・マクレガーらと映画製作プロダクション「ナチュラル・ナイロン」を設立。2003年、離婚。
 99年、オムニバス映画「チューブ・テイルズ」の一話を監督として担当した。

人名 NICOLE KIDMAN ニコール・キッドマン
誕生日・性別 1968/6/20 WOMAN 
出身 米ハワイ州ホノルル
父は生物学の教師、母は看護婦。ハワイで育ち、3才の時、オーストラリアに帰国。幼い頃からバレエを学び、10才で演劇学校に入学。14才で82年「BUSH CHRISTMAS」で映画デビュー。映画出演の傍ら、シドニーのオーストラリア演劇学校で舞台演技を、フィリップ・ストリート・シアターで発声、製作、演劇史を学んだ。89年「デッドカーム戦慄の航海」がトム・クルーズの目にとまり、「デイズ・オブ・サンダー」で共演。90年12月結婚。しかし、2001年8月、離婚した。子供が二人(娘と息子)いる。2003年、「めぐりあう時間たち」でゴールデン・グローブ賞ドラマ部門主演女優賞、アカデミー主演女優賞受賞。


≫「コールドマウンテン」の全文を読む
2005.02.02(13:39)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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原題 LADDER49
出演
ホアキン・フェニックス『グラディエーター』『サイン』
ジョン・トラボルタ『パルプ・フィクション』『フェイス/オフ』
ジャシンダ・バレット『白いカラス』
ロバート・パトリック『ターミネーター2』

助けたい!最後の一秒まで、全力で生きるために!9.11同時多発テロの現場で英雄的な活躍を繰り広げた消防士たち。彼らに、心からのリスペクトを捧げたい。そんな純粋な思いから、1本の傑作映画が誕生した。
 仕事を愛し、仲間を愛し、家族を愛したひとりの消防士の人生の軌跡を、リアルなまなざしで描いた本作は、「人の命を救いたい」という熱い思いを抱いてレスキューに人生を捧げた名もなきヒーローの姿を通して、かけがえのない命の輝きを、全力で生き抜くことの素晴らしさを、力強く讃えた感動のヒューマン大作だ。
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 ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生した。仲間とともに現場へ駆けつけた消防士のジャック・モリソンは、爆発の危機をはらんだ建物の中に飛び込み、12階に取り残された生存者の救出に全力を尽くす。
「俺から目を離すな。信じるんだ」。恐怖に脅える生存者を力強く励まし、窓からロープで脱出させるジャック。その直後、背後で爆音が轟き、床の穴に呑み込まれたジャックの身体は、数階下のフロアに投げ出されてしまった。
 もはや自力での脱出は不可能。仲間の救援を待つあいだ、ジャックの脳裏には、人命救助の熱い志を抱いて消防の仕事に就いた、あの懐かしい日々の思い出が蘇ってくる―――。

 火災・救助・救急と日々訓練を重ね事象を研鑽し、有事あれば昼夜問わずその現場に駆けつけ、全体の奉仕者として活躍する。又、地震・津波・台風等、わが国だけでなく国外でも猛威を奮う自然災害に、いち早く駆けつけ自分自身が被災・要救助者になる可能性がある場面でも、その人員と機械を駆使し最善のを行動を取ろうとする消防士達の活躍をリアルに描いていると思ういっこう仮面であります。
 しかし、伝えたい内容に必要な要素としての結末なのかもしれないけど、 いっこう仮面的には違った形のエンドにして貰いたかったかな。
  
2005.02.01(12:33)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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いっこう仮面!

  • Author:いっこう仮面!
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    年齢 大台になりましたわ。 趣味 マジック 映画 ※たまに料理 
     スポーツ ピンポン マジックショーは週一程度で変更予定
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