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懐かしいコメディがリメイクされたんだね。前作主演のピーター・セラーズなんとも凄い、はちゃめちゃなクルーゾーであった記憶ありなんだわ。
 リメイクは、というとコメディなら、お手のもののスティーブ・マーティンで、期待感一杯だったのだ共演者も豪華で「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサムが、いきなりサッカー場で殺され指にハメてたはずのピンクパンサー(ピンクのダイヤかなり大きい)が紛失したところから事件が始まるわけで、ステイサムの恋人役に元ディスティニーチャイルドのビヨンセ・ノウルズ捜査の責任者にアカデミー俳優のケヴィン・クラインでコイツが自分の優秀さを見せ付ける為にフランス一無能な警官のクルーゾーを抜擢してってところから話が始まるわけだ

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 クルーゾーを補佐する刑事に「レオン」のジャン・レノで、このコンビ中々マッチしてますぞおとぼけ警部に無骨刑事の上下関係は必見かな
 クルーゾーの秘書的な役柄にブルース・ウィルスの「ビッグ」やジェームス・バトラーの「ディア・フランキー」に出てた
エミリー・モーティマー
清楚で御茶目で変な思考感を持ってる女性を演じてましたわ。
 内容&結末はそんなに重要な映画じゃないけどクルーゾーを中心に予測不可能な行動・言動が思わず笑いを呼んでくれますよ。
  いっこう仮面はコメディ好きですが
今回は爆笑の大爆発で大満足 コメディ好きでまだ観られてない方には超推薦致しまするぞ
 

≫「ピンクパンサー」の全文を読む
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2006.11.26(10:46)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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CHRIS PENN クリス・ペン
CHRISTOPHER PENN クリストファー・ペン
1962/6/10-2006/1/24 MAN
父は監督のレオ・ペン、兄は俳優のショーン・ペン。13才の自主映画を作り、俳優の道を志す。サンタモニカ高校を卒業後、演技の勉強を重ね、「アウトサイダー」のオーディションに落ちたものの、コッポラ監督に認められ、83年「ランブル・フィッシュ」で映画デビュー。2006年、ロサンゼルス郊外サンタモニカにあるアパートで死亡しているのが発見される

 ロバート・ダウニーJrの「キスキスバンバンLA的殺人事件」ってのを観たと「シャギードッグ」の紹介の時に述べたんだけど。同名あるいは良くにた題名の作品過去にもありで、ジュリアーノ・ジェンマの「キスキスバンバン」(まだ観てないし観てみたい!)なんかもあった訳なんだが、何故か
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ステラン・スカルスゲールドの「キス★キス★バン★バン」が一番好みなのだ。主演のスカルスゲールドの持ち味十分で語りたい所ではあるが、敢てクレジット2番目のクリス・ペンの話である。33年間屋敷(?)から出してもらえなく33歳になっても子供(あるいは知的障害かも?)の様な役で、元殺し屋のボディーガード件子守のステランを困らせながら少しづつ外界に馴染んで行くにつれ、ステランの殺伐としたこころを徐々に溶かして行く、というような感じで、結末は言わないけど涙なしでは(俺だけかも?)観れないコメディだ。
 今年1月に謎の死で発見されたが、他殺説は無いらしい!
 主役の作品って有るのかは知らないけど、いつも印象のある役だ。「フットルース」以降は太めになり亡くなるまで太っちょだったな。 いっこう仮面は結構クリス・ペンの出演してる映画は良く観てるぞ。後、ギャング・マフィア等の役多くて、後10年もすれば味のあるマフィアのボスなんかが似合いそうだと思ってた矢先やのになぁ
 御冥福をお祈りいたしますです。ホント残念!
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≫「クリス・ペン」の全文を読む
2006.11.18(17:44)|ピンポンコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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出演リーヴ・シュレイバー ジュリア・スタイルズ ミア・ファロー
  デイビッド・シューリス ピート・ポスルスウェイト
監督:ジョン・ムーア
6月6日午前6時、アメリカ人の外交官ロバート・ソーンは、ローマの病院で妻ケイトが産んだ赤ん坊が死亡したことを聞かされる。ショックに打ちのめされたロバートには、二度と子供が産めない体になてしまったケイトに、その非常な事実を告げることは出来なかった。すると、病院の神父が、出産中に命を落としたある母親の赤ん坊を差し出し、その子を引き取るよう勧めてくる。ロバートはその経緯をケイトに明かさぬまま、二人の子供として育てることにする。その子の名はダミアン。幸せに育てられる?…はずだったが、やがて"不吉な前兆"が起こる。ダミアンの前で凄惨な自殺を遂げた家政婦、ロバーツに警告を発する神父の謎の死など。やがて邪悪な影は母親ケイトにも迫っていた!果たして666の刻印を持つ悪魔の復活は真実なのか?
 
オーメンか懐かしいと言えば懐かしいストーリー&結末はなんとなく前作シリーズほぼ同じと言えば同じだな。
 父親役のリーブ・シュライバー「スクリーム」などにも出ててホラーは御手の者なんだろうけどいっこう仮面
が思うにグレゴリー・ペックやウィリアム・ホールデンほどの重みが無いのが残念!ジュリア・スタイルズに至っては大使館の大使の妻には見えんぞ(怒)少しキャスティングミスの感有りだな。
脇は中々渋いか?「ローズマリーの赤ちゃん」のミヤ・ファロー怖ぇ~
雰囲気出してる出してる♪ピート・ポスルスウェイト「ダークウォーター」にも出てたけど雰囲気ありありやし「ハリーポッターアザガバンの囚人」で狼男役のデビッド・シューリス緊迫感のある役で予想道理後半で成仏してまして、ある意味予想道理の映画であったか。
いっこう仮面はオリジナル程の恐怖を体験できずにチョイと不満と言うところで○○▼ぐらいの評価だわ。
 残念!!


≫「オーメン666? 616?」の全文を読む
2006.11.17(16:00)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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学界に名を残す作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げた6年間に迫るシリアスな伝記映画。実在した人物、トルーマン・カポーティを演じたのは、本作で第63回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞したしたフィリップ・シーモア・ホフマン。脇を固めるキャストもエド・ハリスやクリス・クーパーといった実力派ぞろい。フィリップ・シーモア・ホフマンが甲高い声でカポーティ成りきる名演は必見。(シネマトゥデイ)

監督 ベネット・ミラー

出演 フィリップ・シーモア・ホフマン 、キャサリン・キーナー 、クリフトン・コリンズ・Jr 、クリス・クーパー 、ブルース・グリーンウッド 、ボブ・バラバン

カポーティってどんな人物かは知らなかったいっこう仮面であった訳だが我が愛しのオードリーの「ティファニーで朝食を」の原作者だったんだ。かなり原作とは違いまたハッピーエンドという所も気に入らなく激怒したらしいがいっこう仮面は映画は別物で良いんじゃないかと思うぞ!
 昔、見た探偵物パロディ映画で「名探偵登場」ってのが有るんだけどカポーティ何故か俳優でもないのに出演してましたわ。

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出演のフィリップ・シーモア・ホフマン先にもあるように、この作品でアカデミー主演男優賞取っちゃいました!確かに名演(迷演かも?)だぞ。オカマっぽさや女々しさが際立ってて(もしかしてゲイ?)的な感じ有りだな。シーモア自身はナルシスト的なところを表現したんだろう。実際の事件の進行が自分の予想と反してくると全然やる気なくして寝込んじゃうほどショックうけてしまうし気分が高揚すると円の中心でしゃべり倒すしで結構、躁鬱的な精神状態をうまく演じてたぞ。顔の表情・唇の震え・女性的なしぐさ・考え込むとき表情・虚無感・挫折感等等・・・・・やはり只者ではないぞ! 
フィリップ・シーモア・ホフマンの演技を見るだけでも価値ありと言う事で◎◎◎◎
≫「カポーティ」の全文を読む
2006.11.16(13:52)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 久しく西部劇観てないんで秘蔵のDVDで観ようと探すが、あれっ?無い~× どうしたんだろうと考えても思いだせんのだ!でも、どうしても観たいとなると観たいもんで友人に持ってる方を思い出し、即連絡をとり快く貸して頂きました。(実はこっそりダビングしました。)
 まぁ、ともあれ以前にも観てるんだけど苦労したんで早速鑑賞したんだわ。
 主演はケビン・コスナーじゃなくて名優(どちらかというと脇が多いけど味わいたっぷり)ロバート・ディユバルでコスナーはクレジット2番目でしたが監督やってますよ。
 他の出演者に「アメリカンビューティ」や「めぐり逢い」のアネット・ベニング姉さんに「ターミナル」「ダンシングハバナ」のディエゴ・ルナ坊やという顔ぶれだな。
 正統派の西部劇で放牧移動しながら目的地に運ぶカーボーイ(年寄りにボーイは変?)のリーダーにロバート・ディユバル 暗い過去が有る様な風情のもとガンマンがコスナーでディユバルの右腕てき存在。カーボーイ見習いにディエゴに料理担当のメキシコ系の大男の一隊が食料補給に立ち寄った町で町の顔役の手下とトラブルになり・・・ってなストーリーでありがちな設定ではあるな。
 中身は、はっしょって気になった所でアネット姉さんの役どころなんだけど町ハズレの医者の妹って役なんだケドどう見ても兄貴よりも年上に見えるのは いっこう仮面だけだろうか?どうもその点だけが気になる今日この頃だ。
 最後の決戦までの持って生き方昔の正統派西部劇を思い出させてくれましたぞ!銃撃戦はリアル感一杯で主人公達の弾も中々当たらんし相手の弾が当たるしみたいなで、それでも正義?は勝つんだで納得だで◎◎◎〇
 ブラピの西部劇「ジェシージェームス(仮題)」が早く観たい いっこう仮面であります。
≫「ワイルドレンジ 最後の銃弾」の全文を読む
2006.11.15(15:28)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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出演ティム・アレン クリスティン・ディヴィス ジーナ・グレイ スペンサー・ブレスリン ダニー・グローバー ロバート・ダウニー・Jr
監督 ブライアン・ロビンス

 久しぶりのブログ作成でチョイ緊張気味の いっこう仮面ではある。
 ディズニー制作(ティム・アレンも制作に加わってるらしい)のファミリー映画だわ。ストーリーは「スパイダーマン」と「ハルク」と「狼男」を混ぜて3で割って法廷映画に家族の溝埋め映画を加えたようなもんで、勿論コメディだわ。
 主演のティム・アレンの得意な役どころでクリスマスものにも良く出てる。たしか「サンタクロース」「サンタクロース2」「スキッピング・クリスマス」とかだな全てコメディという訳だわ。
  いっこう仮面は字幕で観たわけだがこの度DVDでるらしいんで是非とも日本語吹き替えでも観たいという衝動にかられて、掲載したという事でどなたか買ったら貸して~(自分で買えってか?無理っ!貧乏だから。) まぁまぁ退屈しないで観れるぞ!他の出演者も結構いけてるし「リーサルウェポンシリーズ」のダニー・グローバーに、最近又よく見かけるロバート・ダウニー・Jr「グッドナイト・グッドラック」「キスキスバンバン」特殊アニメの「スキャナーダークリー」等など活躍中~だな。今回も変な役してるし期待どうりで「キスキスバンバン」も観たけど軽妙に探偵修行しているツキのない男を演じてて いっこう仮面てきには両作品とも最高!とまではいかないが結構◎◎〇という感じで、暇な時、御奨めです!
  
≫「シャギードッグ 僕はむく犬」の全文を読む
2006.11.14(15:01)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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いっこう仮面!

  • Author:いっこう仮面!
  • 仕事 水商売? 
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    年齢 大台になりましたわ。 趣味 マジック 映画 ※たまに料理 
     スポーツ ピンポン マジックショーは週一程度で変更予定
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