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2095年、ニューヨーク。そこは神々や人間、ミュータント、エイリアンがひしめく混沌とした街。30年前に政治犯として捕らえられ、冷凍保存をされていた男ニコポルは、ヒトの体と鷹の頭を持つ古代神ホルスに、自分の肉体を貸すように強いられる。断ることができないニコポルは、ホルスの指示通り、美しい謎の女ジルと出会う。白い肌と青い髪のジルの美しさに、ニコポルはひと目で魅了される。ジルは自分が何者かも、自分に備わった特別な力も知らなかった。そして、愛とは何かということも…。

仏グラフィック・アートの鬼才、エンキ・ビラルが4年の製作期間をかけて完成させた近未来系SF大作。『ブレードランナー』や『フィフス・エレメント』など、近未来映画の原点とも言える彼が放つ、グラフィック・アートの集大成だ。俳優3人以外は、フルCG映像だが、最新のVFXでCGと実写がなめらかに融合。さらに、ビラルの洗練されたヨーロピアン・テイストで、クールな独自の映像美を作り上げている。

ディーバ=ジルを演じるのは、元モデルで、ミス・フランスにも選ばれた経験もある
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リンダ・アルディ。彼女の美貌と、トーマス・クレッチマンとシャーロット・ランプリングらの演技と存在感が、人工的な作品にリアルさを与えている。

話す言葉がフランス語に英語その他も入り混じり人間・エイリアン・ミュータントや古代エジプト神やその他の神が登場して混沌とした物語になってますが、どうなんだ!と思ってしまうのは いっこう仮面だけなのかな?何を伝えたいのか良く解りません!
 でも まぁ この手の映画は好きなんで自分なりに解釈して楽しんでくれみたいなもんだろう。 いっこう仮面的解釈も出来るのではあるが、正解であり不正解でもあるのだから言わない事にしましょう。
 映像は、確かに「ブレードランナー」「フィフスエレメント」の感はあります。近未来やのに何故かレトロっぽい乗り物やアパートや家具っていうのも継承されてるみたいだぞ。
 もう一度観ても、いいかなと思うんで
評価は☆☆☆☆にしときましょう。シャーロット・ランブリングでの加点もありです。 s003.jpg

 ジルと一緒に行動を共にするニコポル役のトーマス・クレッチマン鉄の足に青い手なのだが数少ない人間らしい人間らしいぞ。
 美男子ではないが、中々のナイスガイでした。
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 ジルの謎の擁護者 ジョンって何者かって気に成るんだけど本当に謎なんだ。
 アヌビスやホルス等エジプト系の神は出てくるのだが、そのほかといううとキリストぐらいしか話に出てこないところをみるとジョンと言うくらいだからキリストの使徒ヨハネなのかな?
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2005.04.05(07:36)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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