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脚本 浅野妙子
出演 仲間由紀恵・西島秀俊・井川遥・及川光博・杉田かおる・松下由樹
   浅野ゆう子・高島礼子・中山忍
   FNS系列女子アナウンサー31名

7代将軍・徳川家継の時代。将軍といえども、まだ幼い家継に代わって実権を握っていたのは、能役者から側用人に成り上がった間部。しかも間部は、6代将軍・家宣の側室で将軍生母である月光院とも恋仲に。だが2人の秘密の関係は、先代将軍の正室ながら子をなせず、自分より権勢を誇る月光院を目の敵にしている天英院の知るところに。天英院はこのスキャンダルを暴露するため、まずは月光院派の大奥総取締・絵島を罠にはめ…。

江戸城・大奥で繰り広げられる女たちの愛憎劇を描き、3度のテレビシリーズが制作された大ヒットドラマの映画版。1000人以上に厳しい処分が下された、大奥史上最大のスキャンダル「絵島生島事件」の顛末がじっくりと描かれていくが、やはり一番の見どころは豪華なキャスティングだ。各シリーズで重要な役どころを務めた俳優陣が総出演し、熾烈な火花を散らす。主演はシリーズ初参加の仲間由紀恵。異例の若さで大奥総取締となった聡明な絵島を、凛としたたたずまいで演じている。1億円以上かけて新調された数百点の衣装、雅で豪華な美術セット、京都で撮影されたロケシーンの美しさは圧巻。ぜひ劇場の大スクリーンで、細部までご鑑賞あれ。

 いっこう仮面は邦画は観ない!って決めてる訳じゃ無いけども邦画よりも洋画を選択しがちで、昨日、29日 マイミクの ともちぃと某急行が止まる駅から徒歩10分の映画館へ行く事に成りましてホントは「007 カジノロワイヤル」行きたかったのだが ともちぃは邦画ファンなのだで「武士の一分」か「大奥」のいずれかと言う事になったのでチャンバラシーンのある「武士の一分」希望したのだが、初めから決めてたらしく軽く却下され「大奥」につきあったんだ!
 ともちぃも いっこう仮面が「大奥」真剣に観れないだろうと(寝ててもいいよ)発言に、睡眠薬替りに缶ビールを頂きました次第で・・・寝る体勢十分だったのだが?
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 ヤハリいっこう仮面は映画好きなのだろう。寝てしまうと思ってたんだがキャストの魅力に引き込まれズルズル最後まで観てしまったばかりか涙でサングラスのしたグショグショで ともちぃに何処で泣けたんと不思議がられてしまいましたわ。
 
 本作はテレビ版に比べると評判は今一らしいが、そもそもコンセプトが違う方向性なのだろうテレビ版観てない いっこう仮面には十分楽しめたんだぞ。

 杉田かおる バラエティなんかで負け組みとか、スキャンダル女優だとか言われてるけど演技は、ぴか一流石子役から活躍してる演技派女優だという事を認識させられたぞ!

 高島礼子 役にピッタリの印象で、はまり役だ

 浅野ゆう子も高島礼子に負けじと、意地悪そうなやくだし松下由紀も良く御似合いだった。

 中山忍の健気な腰元もよかったし井川遥・及川光博のラブシーンも不自然じゃなかったし。

 って何処で泣けたのかって? 江島を篭絡するように頼まれた生島が江島に始めての恋に導いてゆくにつれ生島自身の内面が、変化していく過程と結末と最後の笑みに表される満足感を見て取れると いっこう仮面は感動家なもんで泣く泣く!(情けないが仕方なし)

 磔で槍に刺される前に 江島を見つめて 笑みを浮かべるだろうと解ってるのに、その笑みでヴァっと涙が・・・

 思いのほか良き映画で いっこう仮面納得の一品でありました。
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2006.12.30(13:57)|アクトレスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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