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「パッション」とは、キリストの「受難」。

おそらく、世界中で最も有名なキリストの最後、イバラの冠をかぶらされ、重い十字架の横木を背負い、ゴルゴダの丘で両手両足を釘打ちされた十字架刑の事実を、ここまで忠実に映画化したものはないだろう。想像を絶する痛み、苦しみの後の奇跡の復活――。
その凄惨さゆえに全米ではR指定となり、ローマ法王をも巻き込んでの論争に発展、公開前にもかかわらず、世界中のメディアが連日報道。

脚本はすべてラテン語、アラム語で書かれ、衣装、食習慣から、俳優の瞳の色、顔つきまで変えるほど徹底してリアリティにこだわった。敬虔なカトリック信者でも知られるメル・ギブソンが、監督第3作目にして自らのパッション(情熱)の全てをフィルムに焼きつけた本作は、キリストの人生、死、復活の意味を、圧倒的な映像の力で語りかけてくるにちがいない。

どうか、目を背けないでほしい。 すべては、その受難の後に始まるもの――。  いや~良かったですよ。確かにエグイ場面も多いし心臓の悪い人には奨められんかもしれんけどジム・ガビーゼルの寡黙なイエスは、ぴったりハマリ役!人間の中に潜んでる。残酷な衝動をイエスの鞭打つ場面で垣間見たような気がするよ。たぶん、あのシーンでショック死した人が出たんだろうと変に納得したゃいましたよ。
 ただただ既存の宗教者が信仰の宗教に対する憎悪感が感じ取られ憎憎しく描かれていてイエスの寡黙さが、よけいに際立っていたようだ。イエスの奇跡ってな事に少し期待してたんだけど冒頭に1箇所と最後に1箇所ストーリーを壊さない程度で秀逸な作品です。
 マレーナのモニカ・ベルッチ出てました♪顔が汚れてても瞳だけで凄い表現をする女優さんですよ、思わず引き込まれてしまいました。この映画を観た人って、どう感じるのかな?どういう解釈するのかな?聞いてみたいけど、いっこう仮面の周りには観た人いないし誰か教えてほしいと願ういっこう仮面であった。

☆☆☆☆☆ 久しぶりにというか人の中に潜む善と悪を考えさせられました。
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2005.02.03(14:38)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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