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 何故ゆえに神話なんだって思う方もいらっしゃるかと思いますが、洋画・邦画を問わず神話を題材にした映画又はストーリー内での解釈に役立つであろうと・・・ページ追加した訳です。
 神話なんてな~御伽噺だっていう方は多いとは思いますが、欧米では日常で使う言葉や例え話なんかにも使われてるから知っといて損はないと思いますよ。
 たとえば曜日(サンデイ・マンデイ・・・・)って北欧神話の神から付けられた名前だし。
 星の名(ジュピター・ジュノー・ビーナス・・・・・)ってギリシャ・ローマ神話の神々の名前だし。パトカーのサイレンやカラオケのエコーなんかも神話に出てくる妖精や怪物の名前だって知ってました?
 映画に参考になるって、どうゆう事かっていいますと。「ハリーポッター」「ロード・オブ・リング」やバンデランスの「13ウォーリアーズ」なんかは北欧神話の神の名や妖精・悪鬼(エルフやゴブリン等)って名前が出てくるし、「ハムナプトラ」シリーズはエジプト神話系やし。
 ブラピの「トロイ」に至ってはバリバリにギリシャ神話ってな感じですね~♪
 「ロミオ&ジュリエット」や「マイ・フェア・レディ」なんかもギリシャ神話の物語をモチーフにしてるんだぞ。
 邦画でも、古事記や日本書紀にでてくる神や勇者なんかが使われてる事もあるぞ! 「陰陽師2」では中井貴一が呼び起こそうとした「荒ぶる神」って古事記に出てくる天照大神の弟神(建速須佐之男命)スサノウの命だったんだわ。 20050106114708.jpg

先ず最初に
「美女と野獣」
のモチーフとも言われる物語を紹介しましょう。

日本語にすると
「愛と心」
ですよ♪
「エロス(クピト・キューピッド)とプシュケ」
Eros (Cupid) and Psyche
三人姉妹の末娘。
あまりの美しさにアフロディテが嫉妬心を燃やす。アフロディテは息子エロス(クピト・キューピット)を送り、ある醜い豚飼いに恋をするよういいつけた。しかしエロスは誤って、自分の胸を、恋の矢で傷つけてしまった。
プシュケ
に恋したエロスは、彼女を自分の住処に運び、結婚した。神が人間と結婚するためには、その姿が人の目に見えないようにしなくてはならない。人間は神の火に打たれて死んでしまうから。 
プシュケ
は夫の姿を見たことが無いが、すばらしい宮殿に住んでいた。夫は朝になると去っていった。彼女は姉たちを呼び、彼女の幸せな様子を見せた。姉たちは彼女に夫が、恐ろしい怪物ではないか、など疑惑の念を持たせることを言った。 
プシュケ
は疑念でいっぱいになり、ある夜、エロスが眠っているとき、ろうそくに火を灯し、夫の姿を見てしまう。夫は今まで見たこともない美しい青年であった。しかし、ろうが夫の肩に落ち、エロスが眼を覚ましてしまう。
エロス
プシュケ
をじっと見つめた。 怒りはなく、深い悲しみと憐れみの表情であった。
プシュケ
は気を失ってしまった。
 
プシュケ
が目覚めたとき、城も中庭もなく、雑草の中であった。夫とともにすべて消えてしまった。彼女は森の中をさまよいあるいた。
伝説では夫が彼女を許し、彼女をオリュンポスの山へ連れていったという。そして花嫁と花婿の身内のものが、おせっかいなおしゃべりを封じるのが彼女の仕事となった。
相手を疑い、自分で見届けるのが一番、とか百聞は一見にしかず、などと言っている連中に姿を見せずに近づき、「愛だけが愛する人の秘密を知る、信じることは見ることなのよ」とささやくということである。20050106114757.jpg

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2005.01.07(10:51)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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