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先ごろ、お亡くなりになりました
小森のおばちゃま
に係わりの深い女性スター二人!
 まだ無名の頃の
シャーリー・マクレーン

おばちゃま
の自宅に泊めたことからハリウッド交友関係がひろがったって何かで読んだことがあり。又、
オードリー

おばちゃま
が一番印象に残り自身にも影響を及ぼした(よい意味で)スターということなので2大女優共演作品を紹介しましょう。
20050117152615.jpg


オードリー・ヘプバーン


シャーリー・マクレーン

ジェームズ・ガーナー

カレン・ライト(オードリー・ヘップバーン)

マーサ・ドビー(シャーリー・マクレーン)
は学生時代からの親友であり、共同で寄宿学校を経営していた。父兄からの信望も厚く、カレンの2年越しの恋人はこの地方の有力者ティルフォード夫人の甥である医者のジョー・カーディン(ジェームズ・ガーナー)だった。しかしカレンが婚約に踏み切った時、なぜかマーサは重い微笑で答えただけだった。ティルフォード夫人の孫娘メリーは病的なほどのわがまま娘で、学校でのしくじりに家へ逃げ帰り、そのまま学校へ戻りたくないばかりに祖母に訴えた。「カレンとマーサは同性愛なの!」と。噂はたちまち広まり、驚いた父兄たちは子供を引き取ってしまった。カレンとマーサはティルフォード夫人を訪問し名誉棄損で訴えたが潔白を証明することができないばかりか、かえって2人は町中の噂と嘲笑の中に身をさらさなければならなくなった。噂の2人は無人の学校にひっそりと暮らしていたが、ジョーですらかすかな疑いを持っていることを知ったカレンは婚約を解消してしまった。マーサはそれを知って心が激しく揺れるのを覚えるのだった。やがて孫娘メリーの嘘を知ったティルフォード夫人が謝罪に来た。カレンは久しぶりに空の青さをしみじみとした思いで仰いだが、ふとそこにいないマーサに気づき不安にかられて名を呼んだ。2階にかけ上がったカレンが見たのは、暗く閉ざされた部屋の中で自らの生命を絶ったマーサの姿だった。カレンはただ1人で野辺の送りを済ませ、今はもう見知らぬ人ばかりの町ででもあるかのように、後もふり向かずに去って行くのだった。

 この映画は考えさせられますねぇ。同性愛者に対する偏見や興味が突き刺さるような露骨な言葉の暴力で、そうでない人にまでダメージを与えるみたいなところ いっこう仮面は許せんと感じてしまいました。
 それと、 いっこう仮面も子供達にスポーツを教えてる関係上、映画の中に出てくるような子供達の嘘や狡さは確かに見える時があるし、親達がその嘘を真に受ける事もあるんだわ。
 子供にモノを教える指導員として。又、子供の親として、そして地域の大人として子供達と、どう付き合って行くのかってところを考えながらでも観て下さいさいね~。 

 
 
  いっこう仮面の好きな
シャリー・マクレーン
若い時から特別に綺麗わけでも無いんだけど大変魅力的でしたねぇ。どちらかと言えば可愛いタイプだな。「青い目の蝶々さん」や「アパートの鍵貸します」あたりは日曜洋画劇場でよく観たかな。
御年を召されてからの「不機嫌な赤いバラ」のときでも可愛いいなって思ってしまいましたわ。
 日本の女優さんなら、さしずめ
八千草薫
姫様だな。( いっこう仮面この方もファンです。) 
20050117152717.jpg

1934年4月24日、ヴァージニア州リッチモンド生まれ。
もともとブロードウェイの舞台で「パジャマ・ゲーム」などで踊っていた。その実力をパラマウントに発見されて契約し、映画界入り。
1番に彼女を気に入ったのがヒッチコック。早速「ハリーの災難」(1955)に出演。その後出演した「80日間世界一周」では何とタイの王女様の役で、顔を茶色くして最後にキャストを知るまでわからないほどの変身ぶり。決して絶世の美女ではなく、どちらかといえばファニーフェイスな彼女は、誰からも愛される憎めないキャラクターで、若い頃はおもにロマンチックコメディで活躍。持ち前のキャラクターで一躍スターにのぼりつめる。1958年には「走り来る人々」で早くもアカデミー主演女優賞ノミネート。その後も「アパートの鍵貸します」(1960)、「あなただけ今晩は」(1963)、「愛と喝采の日々」(1977)とノミネートされ、ようやく1983年「愛と追憶の日々」で受賞。演技派女優として現在でも多数の作品に出演している。
同年代の女優としてはキム・ノヴァクやリズなど美女達が大勢いるのだが、彼女達の多くが存命にもかかわらず”50~60年代の女優”というイメージが強い中、シャーリーはまったくそんな雰囲気を匂わせない。過去の出演作もおしゃれで、今見ても古臭くない物が多く、本人だけでなく作品もともに長く愛されつづけている。40年以上にわたってハリウッドのトップにいいる大御所だ。
現在では宇宙や精神世界、輪廻転生についての本の執筆も手がけている。
ちなみに「俺たちに明日はない」「天国から来たチャンピオン」の俳優ウォーレン・ビーティは弟。
20050117152708.jpg

代表作
「ハリーの災難」(1955)
「走り来る人々」(1958)アカデミー賞主演女優賞ノミネート
「恋の売り込み作戦」(1958)
「アパートの鍵貸します」(1960)アカデミー賞主演女優賞ノミネート
「凡ては夜に始まる」(1960)
「噂の二人」(1961)
「あなただけ今晩は」(1963)アカデミー賞主演女優賞ノミネート
「女と女と女たち」(1967)
「スイート・チャリティ」(1969)
「愛と喝采の日々」(1977)アカデミー賞主演女優賞ノミネート
「チャンス」(1979)
「LOVEシーズン」(1980)
「愛と追憶の日々」(1983)アカデミー賞主演女優賞受賞
「マダム・スザーツカ」(1988)
「マグノリアの花たち」(1989)
「ハリウッドにくちづけ」(1990)
「不機嫌な赤いバラ」(1994)
「くちづけはタンゴの後で」(1996)
「夕べの星」(1996)など
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2005.01.13(15:15)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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