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「オペラ座の怪人」  
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 全世界で8000万人が観たといわれるミュージカルの傑作「オペラ座の怪人」が、「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルを生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自身のプロデュースによって完全映画化された。
 主役ファントムを演じるのは『トゥームレイダー2』『タイムライン』のジェラルド・バトラー。
 二人の男性の間で揺れるヒロイン、クリスティーヌを演じるのは、『デイ・アフター・トゥモロー』『ミスティック・リバー』のエミー・ロッサム。彼女の幼馴染みの貴族を演じるのはブロードウェイのミュージカル「フル・モンティ」「オクラホマ!」などで主演として活躍する実力派、パトリック・ウィルソン。3人ともが、吹替えなしで歌を披露。
 エミー・ロッサムなどは7歳からニューヨークのメトロポリタンオペラの舞台に立っていたそうだ。
 まるで舞台を観ているような感覚に襲われる本作。音楽はもちろん、セットの絢爛さ(特にスワロフスキーのシャンデリア)、衣装の豪華さなど、大スクリーンで体感すべき作品だ。
1919年、パリ。今は廃墟となったオペラ座で、昔の栄光を偲ばせる骨董品のオークションが行われていた。数々の品が出品される中、かつて謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介された。その惨劇とは、1870年代、オペラ座で奇怪な事件が続いていた時代にさかのぼる。
  
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ジェラルド・バトラー
 

エミー・ロッサム

パトリック・ウィルソン 
ミランダ・リチャードソン

ミニー・ドライヴァー

 今まで何度か映画化されているガストン・ルルーの『オペラの怪人』を基に作られた、この作品 いっこう仮面御奨めでっす。
 これまでにもブライアン・デ・パルマ監督でロック・ミュージカル版「ファントム・オブ・パラダイス」や、「エルム街の悪夢」の“フレディ”ことR・イングランドが怪人(ファントム)役を演じた作品。又、NHKテレビ連続海外ドラマ「ドクタークイン」でクイン役の
ジェーン・シーモア
主演の「オペラ座の怪人」等を観てきた訳ですが、今作は舞台上演されているものを忠実に再現するそうで見逃す訳にはいかんと思っております。
 主要3役の俳優は舞台経験もあり吹き替え無しってことなんでしょう。
 気になったのは
ミニー・ドライバー
がどんな役なのか又、歌えるのか?ってところだったんだケド 先日、何気に娘とスカパーで洋楽(アブリルとかビヨンセとかブリトニー)を観てたんだけど。なんと!
ミニー・ドライバー
がビデオクリップの中で歌ってるんだわ。(驚!)ロック系歌手もやってるなんて知りませんでした。
 そんなこんなで興味が又、増えて劇場で観たいと思っている いっこう仮面でっす。 「オペラ座の怪人」(1983)  
出 演
マクシミリアン・シェル Maximilian Schell
ジェーン・シーモア Jane Seymour
ダイアナ・クイック Diana Quick
ジェレミー・ケンプ Jeremy Kemp
マイケル・ヨーク Michael York
 「ニュールンベルグ裁判」などの名優M・シェルがオペラの怪人を演じる。妻が主演のオペラ初日、オーナーの策略で妻はこき下ろされ自殺する。
 夫は復讐を決意するが、硫酸を浴びせられてオペラ座に潜む怪人となる。数年後、妻に瓜二つな新人歌手を見つけ、彼女をデビューさせようとする。が、デビューはうまくゆかず、怪人は焦り出し彼女を地下に囲おうとする。・・・

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 確か日曜洋画劇場か深夜名作劇場で観たんだと思う。全体に暗い印象だったけマクシミリアン・シェルの演技は秀逸です。 
 ラストのシャンデリアとともに怪人が落下死する場面が印象的でしたぞ。レンタルしてたら観比べてみてはいかが?
 
ジェーン・シーモア
ってロジャームーアの007でボンドガールもしてます。
 
オペラ座の怪人(1989)
PHANTOM OF THE OPERA

出 演
ロバート・イングランド Robert Englund
ジル・シュエレン Jill Schoelen
アレックス・ハイド=ホワイト Alex Hyde-White
 時代は現代。オペラのプリマを目指すヒロインが、音楽図書館の古書の中から見つけ出した、エリック・デスラー作曲“勝ち誇るドン・ジュアン”を舞台のオーディションの曲に使用。だが、その最中に事故に遭ったヒロインは、前世--すなわち本物の“オペラ座の怪人”のヒロイン--に遡っていく……。後は地下室に住む怪人が自分の愛した女性をプリマとして舞台に立たせるために邪魔者を殺してゆく、という定番のストーリー。
殺人の描写は残酷に仕上げてあり、また美術や挿入される曲もいい、役者たちもいい演技を見せてはいる。が、カメラアングルやカットの割りが単純で結局盛り上がらなかったかな。それぞれにいい素材を持っているだけに監督の手腕のなさが悔やまれる。残念!  
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『ファントム・オブ・パラダイス』
  
クラシックの『オペラ座の怪人』の現代版(その頃)と言われている作品。このイカれた映画に対する正当な評価とはいえないだろう。
 デ・パルマのヒッチコックへのオマージュはしばしば彼を袋小路に追いつめるが、このロックン・ロール版リメイクはデ・パルマのイマジネーションが炸裂しているかのようだ。その結果、本作は監督の初期作品が持つ薄汚いアンダーグランドな精神がこめられ、不気味にキッチュでおかしいものとなった。

 深夜映画で観たけど内容が、よくワカランかったんですが
ジェーン・シーモア
の「オペラ座の怪人」を観てからレンタルして再挑戦したらナントナクではあるが雰囲気は伝わってきたような気がせんでもなかったかな。
 デ・パルマ監督この頃、はじけてたんだろう。マニアにだけ御奨めします。
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2005.01.23(10:08)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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