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古き良きドタバタの味を大作のフォーマットで再現しようとした60年代ハリウッドの中では上出来の部類の作品。時代と舞台設定も今世紀初頭のNY、そしてパリとゴキゲンで、その間を“チキチキマシン猛レース”よろしく、自動車で競走しようってんだから、実際ゴージャスな話。レスリー(カーティス)とフェイト(レモン)の二人は車にかけては宿命のライバル。互いに愛車のチューンナップに情熱を注ぎ、レースにシノギを削っていた。そして挑んだグレート・レース。いつも苦汁を舐めているフェイトは細工をしてレスリー以外の参加者を吹っとばし、先を急ぐ。レスリーはマギー(N・ウッド)という女性記者を救けて、彼女を同乗させ後を追う。あれこれあって場所はアラスカ。雪原を抜きつ抜かれつのデッド・ヒートを繰り広げるのだが、いつの間にか氷が割れ、二組は同じ氷山でシベリアまで流される。ロシアを通って中欧へ。フェイトはカルパニア王国の皇太子ソックリと分かり、彼を身代わりに王位につけようという男爵の奸計に危うく乗りかけるが、マギーらの助けもあって戴冠式まぎわに抜け出して、一路フランスへと車を飛ばす。そしてゴール直前。既に恋仲になっていたレスリーとマギーは痴話ゲンカをおっ始め、その間にフェイトはゴールイン。なのに、わざと勝たせた、と怒りだし、レースはやり直しとなる……。だいぶ冗漫な所もあるが、いろいろのギャグが基本に忠実で、特に大パイ投げシーンの豪快さは見もの。エドワーズとは名コンビのマンシーニ・メロディもスイートだ。
  いっこう仮面コレを観たのは日曜映画劇場です。冒頭のフェイト教授(J・レモン)とレスリー(T・カーチス)の新記録競争などは、フェイト教授の助手(当時無名のピーター・フォーク)とのやりとりが、チキチキマシン猛レースのブラック魔王とケンケンのやりとりそのままで、大笑い!160分の長編では有りますが、今思えばテレビではカットされてズタズタだったんだなぁと溜息しかし広川太一郎と愛川欽也の吹き替えはバッチリだったなぁ。
 リバイバル上映もあり映画館で観たような記憶もあるような。心斎橋のキリン会館だったかな?
 同じギャグの繰り返しは、定番の手法と思いつつ、大笑いさせられます。
 画質も良く、映像だけでも笑わせる手法は、アメリカンコメディのサイレント映画のような誇張した表現で、歴史の重みを感じさせます。
 出演者で傑出しているのは、なんと言ってもジャック・レモンの凄さです。トニー・カーチスとのコンビは「お熱いのがお好き」に匹敵しますが、トニーは助演と言える程、ジャック・レモンの凄さを痛感できます。助手役のピーター・フォークは本当にケンケンせてましたぞ。 20050129150438.jpg


マシンの名称でっす。
1番、ガンセキオープン  2番、ヒュードロクーペ  3番、マジックスリー
4番、クロイツェルスポーツ  5番、プッシーキャット  6番、タンクGT
7番、ギャングセブン  8番、ポッポSL  9番、ハンサムV9  10番、トロッコスペシャル

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2005.01.28(18:02)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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