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ベオウルフ
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イギリスの叙事詩「ベオウルフ」をモチーフに文明が崩壊したいつとも知れない未来の設定。
 荒涼とした中世のような風景のなかに異様な城砦がそびえる。そこでは毎夜、邪悪な怪物が城内の人々を餌食にしていた。
 領主は怪物を対決しようとするが「お前は殺さない」と言う。この怪物退治のため、邪神が人間にはらませた子であるベオウルフランバートが城内に入り、闘いを挑む。「ハイランダー」「グレイストーク・類人猿ターザン」などのフランス出身のアクション俳優クリストファー・ランバートが主演。
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 前日プログの「ハイウェイマン」で紹介した
ローナ・ミトラ
って何で観たかなって真剣に考えてみた いっこう仮面ではあるが「追撃者」とか「メラニーが行く」なんかも出てたらしいが
レイチェル・リー・クック

リース・ウィザースプーン
の印象しかないんだわっと思って所へ「ベオウルフ」の勝気な姫様思い出しましたよ。随分前に観たような気がするが結構、御年召してるんだ!でも若いなぁ。
 しかし いっこう仮面はこの手の映画は好きだぞ!魔法に剣に魔物に狂戦士ってところだ。これを観たときに日本のコミック「ベルセルク」と被っちゃいましたわ。
 北欧神話のベルセルクって神々の最終戦争に役立てるため戦場で勇敢に戦って死んだ戦士を蘇らせたってことらしいぞ。別名でパーサーカーとも言うらしい・・ん?そんな名前も漫画に出てきたかも。(余談でした。)
作品評価は いっこう仮面的に☆☆☆☆やけど一般的にB級作品の中でも評価は低いらしい。
クリストファー・ランバート
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本名はChristophe Guy Denis Lambert。クリスは5人兄弟の末っ子。両親はフランス人だが、父が国連職員だったため、任地先のNYで生まれる。2歳の時にジュネーブに移住、やがてパリへと渡り住む。クリスの父は離婚歴が2回、クリスとお兄様は3番目の奥様の子供、3人のお姉さまは2人の前妻の子供。父の希望でロンドンの銀行などに勤めるも数ヶ月で退職。フランスの名門コンセルヴァトワールに入学して演技を学び、3年間を過ごすが最終的に除籍となった。80年に映画デビューし、3年後「グレイストーク/類人猿の王者ターザンの伝説」のオーディションを経て主役を獲得。野性味を帯びた顔立ちと熱いまなざし(本当は極度の近視のため)で強い印象を残した。その後「ハイランダー」シリーズで不死身の戦士マクラウドを熱演するなど活躍を続けている。87年に共演したダイアン・レインと翌年結婚し女児(エレノア)をもうけるが、94年に離婚。99年に再婚した。
Christopher Lambert 出演」
1979年「シシリアン/ストーリー・オブ・マフィア」
1981年「LE BAR DU TELEPHONE」
1984年「グレイクストーク類人猿の王者/ターザンの伝説」
     「サブウェイ」「残火」
1986年「ハイランダー/悪魔の戦士」
1987年「シシリアン」
1988年「ワルシャワの悲劇/神父暗殺」
1989年「ホワイ・ミー?」「ダイアン・レインの愛にふるえて」
1991年「ハイランダー2」「美しき獲物」
1992年「危険な友情/マックスとジェレミー」「フォートレス」
1993年「ガンメン」
1994年「ハイランダー3/超戦士決戦」「ハンテッド」
1995年「モータル・コンバット」「ロードランナー」
1996年「アドレナリン」「フリーズ/地獄の相続人」「ニルヴァーナ」
1997年「ワイルド・ガン」「アルレット」
1998年「ベオウルフ」
1999年「レザレクション」「フォートレス2」
2000年「ハイランダー4/最終戦士」
2001年「ネバー・セイ・ダイ」
2003年「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」


ロバート・ゼメキスが「ベオウルフ」を監督?
 
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 ロバート・ゼメキス監督(「フォレスト・ガンプ/一期一会」「ポーラー・エクスプレス」)が、イギリス文学最古の作品のひとつとして知られる叙事詩「ベオウルフ」の映画化を手がけることが明らかになった。英雄ベオウルフが巨人グレンデルや竜を退治するという英雄物語(「ベーオウルフ」岩波文庫刊)で、その研究者にはJ・R・R・トールキンがいることから、「指輪物語」へ影響を与えた作品としても知られる。脚本は「パルプ・フィクション」「ルールズ・オブ・アトラクション」のロジャー・エイバリーとファンタジー小説家のニール・ゲイマン。

古代や中世はたまた神話の話 イリアスやオデッセイヤなどの叙事詩の物語・旧約聖書に出てくる壮大で不思議な物語など等はドンドン映画化してくれ~と願う いっこう仮面であります。
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2005.02.05(14:17)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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