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法の目をかいくぐり、裏社会をも支配する資産家はハワード・セイント
ジョン・トラボルタ

ある夜、溺愛する息子ボビー(ジェームズ・カルピネロ)が、密輸取引現場でFBIによって殺される。妻リヴィア(ローラ・ハリング)とともに絶対の復讐を誓う。やがて、ボビーを死に至らしめた一人の男が浮かび上がる。FBI潜入捜査官のフランク・キャストル
トム・ジェーン
だ。そしてセイントによる残忍な復讐劇が幕を開ける。それは、キャッスル一家全員の虐殺だったー。

セイント一味による地獄のような惨劇の末、愛する父、妻、息子を失う。一人生き残った彼は、経験上、この残忍な悲劇を法律では十分に罰し切れないことを知る。そして、法に代わり自らが制裁することを心に誓い、闇の私刑執行人“パニッシャー”へと生まれ変わる。同じアパートの住民、ジョアン
レベッカ・ローミン=ステイモス
、デイブ(ベン・フォスター)、バンポ(ジョン・ピネット)との一見平和そうな暮らしの中で、自らの正義を信じ、悪を戒める私刑執行が始まろうとしていたー。
キャッスルが生き延びていることを知ったセイントは、完全に息の根を止めるために2人の殺し屋、ハリー・へック(マーク・コリー)とザ・ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)を送り込む。
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一方、キャッスルは、セイントを表会社から葬り去る手掛かりを探すため、彼の右腕であるクエンティン・グラス会計士(ウィル・パットン)と妻リヴィアの行動を追う。
闇の中から、お互いの影を見つけ出したキャッスルとセイント。
キャッスル=パニッシャーの“制裁(パニッシュ)”は、果たして下されるのかー。

 
トラボルタ
のファンでもあり主役のトム・ジェーンが何となく前日紹介したクリストファー・ランバートに似てなくもないかな的に載せちゃいました。原作はアメリカンコミックなんだって。原作では元FBI捜査官じゃなくて、元海兵隊員(シールズかな?)だそうだ。初登場は1970年代に「スパイダーマン」に差し向けられたヒットマンだったそうだ。
 10数年たってヒーローに成れたわけで、今でも創刊されてるんだってさ。って漫画じゃなくて映画の話しようか!
 全体的に雰囲気は良い物あるんだけど雑というかチョット惜しいってところだ。アメコミに徹するなら、それなりに又リアル感持たせるならそれなりに成ったと思うんだけどドッチつかずで、最後は西部劇のように主人公は去ってゆく・・・・・って変だ!
 前半の
トラボルタ
の非情さや冷酷さ又、組織のボス然とした風格はさすがって思ったのに最後は・・・・?やしなぁ(××)
 トム・ジェーンにしたって非情なパニッシャー(制裁者)って感じじゃねぇや!それに体術(戦闘術)やガン捌きなんか最近のアクション観てたら平凡にみえてしまうぞ。やっぱヒーローってのはもっと強くなけりゃ~駄目!
 ロシアの殺し屋にやられかけはチョット情けないぞ~
 評価ですが、ひょっとしたら続編があるかもしれんので期待料コミで☆☆☆でどうだ!  トム・ジェーントーマス・ジェーンとクレジイトすることも有り。
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 主演男優に相応しいルックスと確かな演技力を持ち、多くの新作映画でその才能を発揮している。
 ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ブギーナイツ』(97)では、演技を絶賛され注目をあびた。
 他にも、サミュエル・L・ジャクソンと共演したスリラー作品『ディープブルー』(99)に出演したことで、よく知られている。 またエミー賞にノミネートされた“61*(シックスティワン)”では、伝説的野球選手ミッキー・マントルを演じた。
 その他の出演作は、キアヌ・リーブスと共演した『死にたいほどの夜』(97)、 2002年カンヌ国際映画祭で上映されたインディーズのスリラー作品『アンダー・サスビョン』(00)、2001年ベニス映画祭でプレミア上映された “Eden ” キャメロン・ディアス主演のロマンティックコメディ『クリスティーナの好きなこと』(02)や、モーガン・フリーマン主催の『ドリームキャッチャー』(03)など。次回作は、プロンウェン・ヒューズ監督の “Stander”。

ジョン・トラボルタ

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 裏社会を支配し、不法・合法の両ビジネスで財をなす資産家。見事な存在感を示した『パルプ・フィクション』(94)では、アカデミー賞の他、BEFTAやゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた。さらに、LA批評家協会賞など数々の賞を受賞。
 その後も、様々な賞に輝き、『パーフェクト・カップル』(98)で再びゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。
 また、多くの名作にも出演しており、 70年代に熱狂的なディスコ・ブームを巻き起こした『サタデー・ナイト・フィーバー』(77)への出演はあまりにも有名。その時の演技が、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞への初ノミネートとなった。
 その後、『グリース』(78)や『アーバン・カウボーイ』(80)『ミッドナイトクロス』(81)『ベイビー・トーク』(89)などに出演している。その他の出演作は『フェノミナン』(96)『ブロークン・アロー』(96)『フェイス/オフ』など。最近は、『ソードフィッシュ』(01)『閉ざされた森』などに出演した。


レベッカ・ローミン=ステイモス

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 オランダ人の父親とオランダ系アメリカ人の母親との間に生まれる。サンタクルーズのカリフォルニア大学に在学中、パリからのモデル・スカウトに見いだされ、ヨーロッパに渡り一躍トップモデルの仲間入り。スーパーモデルとして、ファッションショーや雑誌、TV番組で活躍。98年にMTVのファッション番組「HOUSE OF STYLE」で司会。ピープル誌では97年と99年に世界最高の美女50人に選ばれ、"GQ"誌の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされたことがある実績を持つ正統派美女。
TVでは「フレンズ』」や「JUST SHOOT ME」などで活躍し、映画デビューは、98年の『ダーティ・ワーク』。00年『X-メン』のミスティーク役は全身真っ青の特殊メイクを施し、かなりのインパクトがあった。02年、盗み出した宝石を独り占めしようとした女の運命を描いた『ファム・ファタール』では主役に抜擢され、悪女ぶりを披露。98年9月に長年のボーイフレンドの俳優ジョン・ステイモスと結婚したが、04年に離婚。仕事に打ち込む意欲を見せるべく次回作はロマンティック・コメディへの出演が決定している。
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2005.02.06(15:22)|洋画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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