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アニメあまり観ないって言ってるのに回りからハウルは、どう?って聞かれてもねぇ。
 でも観てきました!
 主人公はハウルじゃ無くて魔法をかけられた少女ソフィなんだ。
 ストーリーは父の残した帽子店を守って働く少女ソフィが、偶然ハウルと知り合った為に、荒地の魔女の嫉妬から魔法をかけられ90歳位の老婆に変身させられ、住んでる町を出ていく・・・・・
 こんな所から始まります。
 観てきた人達にどうだったか聞いてみたことがあるんだけど賛否両論だねぇ。
  いっこう仮面は、って言うと良かったけれども「もののけ姫」や「風の谷のナウシカ」の方がランキングがズット上だな。
 今の若い世代の人達には目新しくオリジナリティが有りそうに見えるかもかも知れんケド、 いっこう仮面ほど年を重ねた人間からは、どうも御伽噺のミックスジュースみたいな感じがするんだな。
 先ず、主人公に災難ありき!「白雪姫」「シンデレラ」「眠りの森の美女」等々の様に理不尽な理由で魔法をかけられるってトコ。
 ソフィに係わりあって集まってくる仲間達(家族?)。これって「オズの魔法使い」に似てない?(案山子まで一緒だ!)
 ハウルが変身後からの展開は「美女と野獣」のベルかな。
 王宮付の魔女サリマン?「ロード・オブ・ザ・リング」の悪い魔法使いはサルマンやしなぁ。
 後半もカブ変身の場面なんか「蛙の王子様」「白鳥にされた王子達」みたいでアンデルセンやグリム童話やギリシャ神話の物語まで思い起こさせてくれました次第ですわ。
 ミックスジュースと言うより八宝菜みたいな映画で結構満腹しましたわ。
 この中に戦争や政治に対する批判や問いかけも有る様で、八宝菜を皮で包んで八宝菜饅の出来上がりでした。
 作品評価は「もののけ姫」が☆☆☆☆とすれば☆☆☆ぐらいですね。(あくまでも いっこう仮面の個人的評価です。)

≫「ハウルの動く城 」の全文を読む
2005.01.04(12:08)|アクトレスコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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2010年、横浜市八千代区。50センチの巨大ザリガニが大発生し野鳥が変死を遂げアゴヒゲアザラシ1万匹が川を登り、UFOが墜落したらしい街。それでも平凡な八千代区に突如異変が起こる。正義のヒーローが現れ、宇宙人と戦いはじめたのだ!
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 いっこう仮面は又、観てもいいかなってことで☆☆☆☆つけて紹介しちゃった。ゼブラーマンがテレビでもう帰ってきちゃったぞ~
白黒つけたぜ! の決め台詞 くだらないといえば、くだらないけど 面白かったよ~
 スカパー付けてる方はお見逃しなくぅ。泣く?(ノ´Дヾ)ウワァァァン!!

≫「あれっ?もうテレビでするの? 」の全文を読む
2004.12.28(17:06)|アクトレスコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
  いっこう仮面が休みの日に家でごろごろしておると、サンテレビ(だと思う大阪かも?)の「お昼の映画劇場」で田宮二郎の映画やってました。少し以前のもテレビ深夜劇場で 「犬シリーズの鉄砲犬」もやってたぞ いっこう仮面は邦画観ない方だけど、このシリーズ4作品くらい観てるでしょう。
 だけんど、ストーリーが、どの作品も似てるもんで題名見ても判別は不能ですよ。
犬シリーズ 早射ち犬
 風来坊の鴨井大介・田宮二郎はギターを担いで「流し」のアルバイト(エレキギターで)をしている。友達の小沢昭一が殺人犯として追われていることを知った鴨井は、小沢の身重の妻・坂本スミ子と流し仲間・藤岡琢也とともに真犯人を探す。どうやら暴力団と関係のある新興宗教団体が黒幕と見た鴨井は、しょぼくれ刑事・天知茂が止めるのも聞かずに単身、彼等と対決する・・・

いっこう仮面の中では田宮二郎といえば「白い巨塔の財前」と並んで重要なキャラクターと考えられるのが「悪名シリーズの清二」とこの「犬シリーズの鴨井」で、 いっこう仮面の気に入ってるのが「犬シリーズの鴨井大介」だ。なんせ鴨井はおしゃれ(この時代の)で白のハンチングスタイルで爽やかである。拳銃の早撃ち・曲撃ちが得意でそれが毎回の見せ場。
 それと犬シリーズの準レギュラー共演者も個性が豊かで藤岡琢也・坂本スミコ・小沢昭一・江波杏子・成田三樹夫 等などでバラエティにとんでいる。
 舞台がホトンド関西(特に大阪)で田宮二郎も完全レギュラーで刑事役の天地茂も流暢な関西弁、結構はまってるんだわ。
 あの「非情のライセンス」の天地茂演じる「しょぼくれ」って、あだ名で「刑事コロンボ」みたいに、いつもヨレヨレのコートきてて、背の高い田宮二郎と掛け合いすると小っさくてヨレロレで無精髭で、まったくショボクレてますよ。(まるで、漫才の中川家のお兄ちゃんみたい)
 荒唐無稽な拳銃アクション映画やけど、こんなんも有り的作品であります。テレビ(深夜放送など)で見る機会あればどうぞ~

 ちなみに、この作品の脚本は 藤本義一氏 でありました。


≫「田宮二郎の早撃ち犬(犬シリーズ)」の全文を読む
2004.12.09(01:51)|アクトレスコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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